読書記録

気がついたらなんとなく過ごす日々が多くなっていた。
本棚の本も読み流したままで自分の言葉にする作業を怠っていた。
脳みそも錆付きかけている。
そんな日常から抜け出すために溜まった本を読み返し、そこから自分の言葉を見つける作業を始めよう。
そうして、見つけた言葉の断片を寄せ集めて、もう一度自分の地図を描こう。

ということで続けてきましたが、とりあえず目標の100冊は達成しました。
これからもぼちぼちやっていきます。



B211 『勉強の哲学 来たるべきバカのために』

千葉 雅也 (著)文藝春秋 (2017/4/11) この本は前から気になってはいたのだけど、結構売れてる感じだったので少し距離をとったまま読まずにいました。 この本の流れで言えば、一般層に売れてるということは新しい言語と […]

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B210 『ちのかたち 建築的思考のプロトタイプとその応用』

藤村龍至 (著)TOTO出版 (2018/8/22) ギャラ間の展覧会に合わせて出版されたもの。 表紙から始まる序文もしくは宣言文は、全文を暗唱したくなるほどの密度に凝縮されている。 現代的課題の知識化とかたちの提出 序 […]

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B209 『日本語の文体・レトリック辞典』

中村 明 (著)東京堂出版 (2007/9/1) 10+1ウェブサイトの寄稿文、 ■10+1 web site|建築の修辞学──装飾としてのレトリック|テンプラスワン・ウェブサイト を読んで気になったので勢いで購入。 o […]

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B208『飽きる力』

河本英夫(著)日本放送出版協会 (2010/10/7) たまたま空き時間が出来たので図書館に寄った時に、河本英夫の本でも読んでみようと思って手にとったもの。 キャッチーなタイトルに相応しく、すっと読める本でした。 おそら […]

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B207 『公共空間の政治理論』

篠原 雅武 (著)出版社: 人文書院 (2007/8/1) だいぶ前に『アトリエ・ワン コモナリティーズ ふるまいの生産』で紹介されていた本から数冊購入したのですが、これはそのうちの一冊。 本書で考えてみたいのは、共通世 […]

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B206 『KES構法で建てる木造園舎 (建築設計資料別冊 1)』

建築設計資料建築資料研究社 (2012/9/1) 接合金物を使ったKES工法による木造園舎21例(保育所15例、認定こども園3例、幼稚園2例、その他1例)を集めた資料集です。 保育所の例が多いのは、燃え代設計等による準耐 […]

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B205 『オーテマティック 大寺聡作品集』

大寺聡 (著, イラスト), 井原慶一郎 (監修)フィルムアート社 (2018/2/22) 土曜日に霧島アートの森で開催されている大寺さんの個展で購入。(個展は4/15まで。本書は展覧会の公式ガイドブックも兼ねているそう […]

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B204 『子どもと親が行きたくなる園 (あんしん子育てすこやか保育ライブラリー 3)』

寺田信太郎 (著),‎ 深野静子 (著),‎ 塩川寿平 (著),‎ 塩川寿一 (著),‎ 落合秀子 (著),‎ 山口学世 (著),‎ 佐々木正美 (監修)すばる舎 (2010/10/14) 川和保育園、さくらんぼ保育園、 […]

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B203『学びを支える保育環境づくり: 幼稚園・保育園・認定こども園の環境構成 (教育単行本)』

高山 静子 (著)小学館 (2017/5/17) 環境構成をよりわかりやすくまとめた一冊 『環境構成の理論と実践ー保育の専門性に基づいて』と同じ著者による環境構成の本です。 『環境構成の理論と実践』が環境構成の理論を体系 […]

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B202 『平成29年告示 幼稚園教育要領 保育所保育指針 幼保連携型認定こども園教育・保育要領 原本』

内閣府 (著),‎ 文部科学省 (著),‎ 文科省= (著),‎ 厚生労働省 (著),‎ 厚労省= (著)チャイルド本社 (2017/6/1) この辺の指針は初めて読みました。 もっと、ぺらっとした内容かと思っていたので […]

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B201 『ふってもはれても: 川和保育園の日々と「113のつぶやき」』

川和保育園 (編集),‎ 寺田 信太郎 宮原 洋一新評論 (2014/10/20) 重層的な遊具構成の園庭で有名な川和保育園を紹介した本です。 遊具を中心とした園庭での生活の紹介、子どもたちのつぶやきの紹介、園長先生の考 […]

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B200 『11の子どもの家: 象の保育園・幼稚園・こども園』

象設計集団 (編集)新評論 (2016/12/22) 僕は象設計集団の建物がわりと、いや、かなりスキです。 ■オノケン【太田則宏建築事務所@鹿児島】 » TV『福祉ネットワーク “あそび”を生みだす学校』 ゲストに象設計 […]

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B199 『環境構成の理論と実践ー保育の専門性に基づいて』

高山静子 (著)エイデル研究所; B5版 (2014/5/30) 環境構成という専門技術 この本では、さまざまな園の異なる実践に共通した原則を説明することを試みました。原則は、実践の骨組みとなる理論です。原則ですから、理 […]

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B197-198 『発達がわかれば子どもが見える―0歳から就学までの目からウロコの保育実践』『0歳~6歳子どもの発達と保育の本 』

乳幼児保育研究会 (著)ぎょうせい (2009/3/7) 河原紀子 (監修)学研プラス (2011/3/15) 保育期間の子どもは目まぐるしく成長していき、その発達段階に合わせて、必要な支援や環境に要求されるものが変わっ […]

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B196 『まちの保育園を知っていますか』

松本 理寿輝 (著)小学館 (2017/3/23) 子どもたちに多様な出会いの機会を 僕の大学の卒論は『コミュニティから見たコーポラティブハウスの考察』というもので、コミュニティというものを現代社会の中での有効性という視 […]

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B195 『ふじようちえんのひみつ: 世界が注目する幼稚園の園長先生がしていること』

加藤 積一 (著)小学館 (2016/7/22) コラボレーションの理想形 ふじようちえんは、佐藤可士和と手塚建築研究所がコラボレーションし、日本建築学会賞を受賞した建築として有名です。 この本は、そんなコラボレーション […]

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B194 『図解入門業界研究 最新保育サービス業界の動向とカラクリがよ~くわかる本[第3版] 』

大嶽広展 (著)4798050997 独立前の事務所では、幼稚園等の提案をしたりする機会もあったのでそれなりに勉強していましたが、制度の移り変わりが早い業界、もう一度いろいろ勉強し直してみようということで、保育園・幼稚園 […]

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B193 『内田祥哉 窓と建築ゼミナール』

内田 祥哉 (著),‎ 門脇 耕三 (編集),‎ 藤原 徹平 (編集),‎ 戸田 穣 (編集),‎ 窓研究所 (編集)鹿島出版会 (2017/10/5) 本著は建築構法学・ビルディングエレメント論(BE論)を唱えた内田祥 […]

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B192 『koshiki―ただ、島と生きている。』

著者:ヤマシタ ケンタ撮影:jijifilms 高比良 有城渕上印刷(2017/8) 戦闘モードが解かれる島 前回の読書では、社会に溶け込み、どこにいても<わたし>を目覚めさせようとする広告とそれに対する<気散じ>という […]

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B191 『広告の誕生―近代メディア文化の歴史社会学』

北田 暁大 (著)岩波書店 (2000/3/6) この本は2000年出版でだいぶ前のものだけど、たこ大の課題図書だったため興味を持ち購入したもの。 気がつけば読書記録も2年近くストップしていた。読みっぱなしで身につかない […]

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