読書記録

気がついたらなんとなく過ごす日々が多くなっていた。
本棚の本も読み流したままで自分の言葉にする作業を怠っていた。
脳みそも錆付きかけている。
そんな日常から抜け出すために溜まった本を読み返し、そこから自分の言葉を見つける作業を始めよう。
そうして、見つけた言葉の断片を寄せ集めて、もう一度自分の地図を描こう。

ということで続けてきましたが、とりあえず目標の100冊は達成しました。
これからもぼちぼちやっていきます。



物質を経験的に扱う B183『隈研吾 オノマトペ 建築』(隈研吾)

物質を経験的に扱う B183『隈研吾 オノマトペ 建築』(隈研吾)

隈 研吾 (著)エクスナレッジ (2015/9/19) 隈さんの本やアフォーダンスの本は時々読んでいる。 けれども、アフォーダンス ...
B182 『〈わたし〉の哲学 オートポイエーシス入門 』

B182 『〈わたし〉の哲学 オートポイエーシス入門 』

河本 英夫 (著)KADOKAWA/角川学芸出版 (2014/5/23) 前回の記事で紹介した動画の音源をスマホに落として繰り返し ...
B181 『システムの思想―オートポイエーシス・プラス』

B181 『システムの思想―オートポイエーシス・プラス』

河本 英夫 (著)東京書籍 (2002/7/1) 十年以上も前の本であるが気になったので読んでみた。 オートポイエーシスの第一人者 ...
B180 『批判的工学主義の建築:ソーシャル・アーキテクチャをめざして』

B180 『批判的工学主義の建築:ソーシャル・アーキテクチャをめざして』

藤村 龍至 (著)エヌティティ出版 (2014/9/24) 早速『プロトタイピング-模型とつぶやき』と合わせて読んでみた。 これま ...
B179 『小さな風景からの学び』

B179 『小さな風景からの学び』

乾久美子+東京藝術大学 乾久美子研究室 (著)TOTO出版 (2014/4/17) 前回の「デザインの生態学」の最後にも少し触れま ...
B178 『デザインの生態学―新しいデザインの教科書』

B178 『デザインの生態学―新しいデザインの教科書』

後藤 武 (著), 佐々木 正人 (著), 深澤 直人 (著)東京書籍 (2004/04) ちょうど10年前の本ですが、これまでの ...
B177 『小さな矢印の群れ』

B177 『小さな矢印の群れ』

小嶋 一浩 (著)TOTO出版 (2013/11/20) onokennote:隈さんの本に佐々木正人との対談が載っていた。建築を ...
B176 『知の生態学的転回2 技術: 身体を取り囲む人工環境』

B176 『知の生態学的転回2 技術: 身体を取り囲む人工環境』

村田 純一 (編集)東京大学出版会 (2013/7/31) 『たのしい写真―よい子のための写真教室』の流れからアフォーダンス関連を ...
B175 『たのしい写真―よい子のための写真教室』

B175 『たのしい写真―よい子のための写真教室』

ホンマ タカシ (著)平凡社 (2009/05) 図書館で借りてパラパラと読んでいた『時間のデザイン: 16のキーワードで読み解く ...
B174 『建築と言葉 -日常を設計するまなざし 』

B174 『建築と言葉 -日常を設計するまなざし 』

小池 昌代 (著), 塚本 由晴 (著) 河出書房新社 (2012/6/9) 久しぶりの読書記録。 ちょこちょこ本は読んでましたが ...
B173 『考えること、建築すること、生きること』

B173 『考えること、建築すること、生きること』

長谷川豪 (著) INAX出版 (2011/12/30) ARCH(K)INDYでお話を伺ってから気になってて、だいぶ前に買って読 ...
B172 『アルゴリズミック・アーキテクチュア』

B172 『アルゴリズミック・アーキテクチュア』

コスタス・テルジディス(著),田中浩也,荒岡紀子,重村珠穂,松川昌平(翻訳) 彰国社 (2010/02) おそらく他の本と勘違いし ...
B171 『アーキテクト2.0 2011年以後の建築家像』

B171 『アーキテクト2.0 2011年以後の建築家像』

藤村 龍至 (著), TEAM ROUNDABOUT (著) 彰国社 (2011/11) サブタイトルに「2011年以後の建築家像 ...
B170 『建築に内在する言葉』

B170 『建築に内在する言葉』

坂本一成 (著), 長島明夫 (編集) TOTO出版; 1版 (2011/1/20) マルヤのジュンク堂に寄った時にお目当てがなく ...
B169 『ウィトゲンシュタインの建築』

B169 『ウィトゲンシュタインの建築』

バーナード・レイトナー (著), 磯崎 新 (翻訳) 青土社; 新版 (2008/6/20) 読書会の3回目に井原先生にウィトゲン ...
B168 『定本 柄谷行人集〈2〉隠喩としての建築』

B168 『定本 柄谷行人集〈2〉隠喩としての建築』

柄谷 行人 (著) 岩波書店 (2004/1/28) 鹿児島大学の井原先生より全3回の読書会にお誘い頂いたので参加してきました。( ...
B167 『自然な建築』

B167 『自然な建築』

隈 研吾 (著) 岩波書店 (2008/11/20) 図書館でなんとなく手にとった本なのですがこのタイミングで出会えて良かったなと ...
B166 『WindowScape 窓のふるまい学』

B166 『WindowScape 窓のふるまい学』

東京工業大学 塚本由晴研究室 (著, 編集) フィルムアート社 (2010/10/29) 塚本さんの”ふるまい”という言葉について ...
B165 『コミュニティデザイン―人がつながるしくみをつくる』

B165 『コミュニティデザイン―人がつながるしくみをつくる』

山崎 亮 (著) 学芸出版社 (2011/4/22) マルヤガーデンズでコミュニティデザイナーを務められた山崎亮さん(studio ...
B164 『建築家の読書術』

B164 『建築家の読書術』

平田晃久 , 藤本壮介, 中村拓志, 吉村靖孝, 中山英之, 倉方俊輔 (著) ) TOTO出版 (2010/10/25) 本当に ...
B163 『ど田舎のたこ焼き屋とtwitter』『ツイッター×たこ焼き社会論』

B163 『ど田舎のたこ焼き屋とtwitter』『ツイッター×たこ焼き社会論』

著者: otakohan 電子書籍パブー (2010/9) 著者: rectus 電子書籍パブー (2010/9) このブログとリ ...
B162 『オートポイエーシス論入門 』

B162 『オートポイエーシス論入門 』

山下 和也 (著) ミネルヴァ書房 (2009/12) 今考えてることと直接的に関係があると思い、オートポイエーシス論をちゃんと理 ...
B161 『今こそアーレントを読み直す』

B161 『今こそアーレントを読み直す』

仲正 昌樹 (著) 講談社 (2009/5/19) ■オノケンノート » B002 『住み家殺人事件建築論ノート』 そこでキーとな ...
B160 『建築家・篠原一男―幾何学的想像力 』

B160 『建築家・篠原一男―幾何学的想像力 』

多木 浩二 (著) 青土社 (2007/06) onokennote: 垂水フェリーにて多木浩二の建築家・篠原一男を読む。実は図書 ...
B159 『BE A GOOD NEIGHBOR ぼくの鹿児島案内』

B159 『BE A GOOD NEIGHBOR ぼくの鹿児島案内』

岡本 仁 (著, 編集) ランドスケーププロダクツ; 1版 (2010/2/5) 昨夜、本著の出版記念パーティーがあったので行って ...
B158 『animated (発想の視点) 』

B158 『animated (発想の視点) 』

平田 晃久 (著) グラフィック社 (2009/02) だいぶ前から気になっていた本。ようやく読めた。 人は森を拓き、住みかをつく ...
B157 『藤森照信 21世紀建築魂 ― はじまりを予兆する、6の対話 (建築のちから) 』

B157 『藤森照信 21世紀建築魂 ― はじまりを予兆する、6の対話 (建築のちから) 』

藤森照信 (著), 藤塚光政 (著), 伊東豊雄 (著), 山本理顕 (著), アトリエ・ワン (著), 阿部仁史 (著), 五十 ...
B156 『思想地図〈vol.3〉特集・アーキテクチャ』

B156 『思想地図〈vol.3〉特集・アーキテクチャ』

東 浩紀 (編集), 北田 暁大 (編集) 日本放送出版協会 (2009/05) 興味を持った経緯 藤村龍至氏による「批判的工学主 ...
B155 『建築プレゼンの掟』

B155 『建築プレゼンの掟』

高橋 正明 (著) 彰国社 (2008/06) 「10の掟」とありますが、この10の掟を守るべしというノウハウが書いてあるのではな ...
B154 『構造デザイン講義 』

B154 『構造デザイン講義 』

内藤 廣 (著) 王国社 (2008/08) 東大の土木学科への講義をまとめたもの。 内藤氏の建築や言葉には大切な根っこの部分に対 ...
B153 『建築史的モンダイ』

B153 『建築史的モンダイ』

藤森 照信 (著) 筑摩書房 (2008/09) 藤森氏の著書らしく、すらすら読めていくつも目から鱗が落ちる一冊。 著者の書く文章 ...
B152 『天工人(テクト)流―仕事を生み出す設計事務所のつくりかた』

B152 『天工人(テクト)流―仕事を生み出す設計事務所のつくりかた』

山下 保博 (著) 彰国社 (2009/04) 久々の読書。 著者は鹿児島出身で毎回創意に満ちた作品をつくられるので気になっていた ...
B151 『9坪ハウス 小さな家で大きな暮らし』

B151 『9坪ハウス 小さな家で大きな暮らし』

萩原百合+9坪ハウスオーナーズ倶楽部 (著) 河出書房新社 (2006/10/13) さらっと読めそうだったので気分転換がてら。 ...
B150 『1995年以後―次世代建築家の語る現代の都市と建築』

B150 『1995年以後―次世代建築家の語る現代の都市と建築』

藤村 龍至 (著), TEAM ROUNDABOUT (著) エクスナレッジ (2009/2/21) 久しぶりにこの手の本が読めま ...
B149 『大久保進一朗の 数学II・B計算トレーニング (数学が面白いほどわかるシリーズ)』

B149 『大久保進一朗の 数学II・B計算トレーニング (数学が面白いほどわかるシリーズ)』

大久保 進一朗 (著) 中経出版 (2009/6/17) 大学生・建築専門学校生のころは結構家庭教師のバイトをしましたが、その中に ...
B148 『原っぱと遊園地〈2〉見えの行き来から生まれるリアリティ』

B148 『原っぱと遊園地〈2〉見えの行き来から生まれるリアリティ』

青木 淳 (著) 王国社 (2008/04) 前著は比較的分かりやすく誰にでも”利用”できる内容だったように思うが、今回は打って変 ...
B147 『オートポイエーシスの世界―新しい世界の見方』

B147 『オートポイエーシスの世界―新しい世界の見方』

山下 和也 (著) 近代文芸社 (2004/12) 著者の方からコメント頂いたので読んでみました。 読んでみた感想は、『やられたっ ...
B146 『14歳からの社会学 ―これからの社会を生きる君に』

B146 『14歳からの社会学 ―これからの社会を生きる君に』

宮台 真司(著) 世界文化社 (2008/11/11) 昔ほど突き放した感じがしなくなってきた著者が14歳(から)という年齢に対し ...
B145 『数学ガール』

B145 『数学ガール』

結城 浩 (著) 2007/6/27 たこはんさんの勧めで読んでみました。 いや、違った。 少し前にたこはんさんからUさん経由で ...
B144 『虫眼とアニ眼』

B144 『虫眼とアニ眼』

養老 孟司 (著), 宮崎 駿 (著) 新潮社 (2008/1/29) マティックさんのところで紹介されていて面白そうだったので即 ...
B143 『藤本壮介|原初的な未来の建築』

B143 『藤本壮介|原初的な未来の建築』

藤本 壮介 (著) INAX出版 (2008/4/15) 影響されるのが怖くて我慢してたのですが、結局買ってしまいました。 藤本氏 ...
B142 『犯罪不安社会 ~誰もが「不審者」?』

B142 『犯罪不安社会 ~誰もが「不審者」?』

著 浜井 浩一 (著), 芹沢 一也 (著) 光文社 (2006/12/13) 引き続き芹沢氏関連の本を読みました。 凶悪犯罪は増 ...
B141 『狂気と犯罪―なぜ日本は世界一の精神病国家になったのか』

B141 『狂気と犯罪―なぜ日本は世界一の精神病国家になったのか』

芹沢 一也 (著) 講談社 (2005/01) ちょっと長くなりそうです。 仕事で略称「医療観察法」について調べる機会がありました ...
B140 『アート/表現する身体―アフォーダンスの現場』

B140 『アート/表現する身体―アフォーダンスの現場』

佐々木 正人 (編集) 東京大学出版会 (2006/09) 以前から、佐々木氏はどうしてアートやデザインにこうも肉迫できるのだろう ...
B139 『銀河ヒッチハイク・ガイド』

B139 『銀河ヒッチハイク・ガイド』

ダグラス・アダムス (著), 安原 和見 (翻訳) 河出書房新社 (2005/9/3) ■仮説テント 銀河ヒッチハイク・ガイド・ガ ...
B138『くうねるところにすむところ01,02,03』

B138『くうねるところにすむところ01,02,03』

01 家ってなんだろう 益子 義弘 (著) インデックスコミュニケーションズ (2004/12) 図書館の児童書コーナーより。 ま ...
B137 『小さな建築』

B137 『小さな建築』

富田 玲子 (著) みすず書房 (2007/12/11) 前回の大竹康市に続いて、象設計集団の富田さん。 あるシンポジウムでスライ ...
B136 『これが建築なのだ―大竹康市番外地講座 』

B136 『これが建築なのだ―大竹康市番外地講座 』

OJ会 (編集) TOTO出版 (1995/09) 前から読みたいなーと思ってたところ、本屋で出会ったので買ってしまいました。 象 ...