読書記録

気がついたらなんとなく過ごす日々が多くなっていた。
本棚の本も読み流したままで自分の言葉にする作業を怠っていた。
脳みそも錆付きかけている。
そんな日常から抜け出すために溜まった本を読み返し、そこから自分の言葉を見つける作業を始めよう。
そうして、見つけた言葉の断片を寄せ集めて、もう一度自分の地図を描こう。

ということで続けてきましたが、とりあえず目標の100冊は達成しました。
これからもぼちぼちやっていきます。



B163 『ど田舎のたこ焼き屋とtwitter』『ツイッター×たこ焼き社会論』

B163 『ど田舎のたこ焼き屋とtwitter』『ツイッター×たこ焼き社会論』

著者: otakohan 電子書籍パブー (2010/9) 著者: rectus 電子書籍パブー (2010/9) このブログとリ ...
B162 『オートポイエーシス論入門 』

B162 『オートポイエーシス論入門 』

山下 和也 (著) ミネルヴァ書房 (2009/12) 今考えてることと直接的に関係があると思い、オートポイエーシス論をちゃんと理 ...
B161 『今こそアーレントを読み直す』

B161 『今こそアーレントを読み直す』

仲正 昌樹 (著) 講談社 (2009/5/19) ■オノケンノート » B002 『住み家殺人事件建築論ノート』 そこでキーとな ...
B160 『建築家・篠原一男―幾何学的想像力 』

B160 『建築家・篠原一男―幾何学的想像力 』

多木 浩二 (著) 青土社 (2007/06) onokennote: 垂水フェリーにて多木浩二の建築家・篠原一男を読む。実は図書 ...
B159 『BE A GOOD NEIGHBOR ぼくの鹿児島案内』

B159 『BE A GOOD NEIGHBOR ぼくの鹿児島案内』

岡本 仁 (著, 編集) ランドスケーププロダクツ; 1版 (2010/2/5) 昨夜、本著の出版記念パーティーがあったので行って ...
B158 『animated (発想の視点) 』

B158 『animated (発想の視点) 』

平田 晃久 (著) グラフィック社 (2009/02) だいぶ前から気になっていた本。ようやく読めた。 人は森を拓き、住みかをつく ...
B157 『藤森照信 21世紀建築魂 ― はじまりを予兆する、6の対話 (建築のちから) 』

B157 『藤森照信 21世紀建築魂 ― はじまりを予兆する、6の対話 (建築のちから) 』

藤森照信 (著), 藤塚光政 (著), 伊東豊雄 (著), 山本理顕 (著), アトリエ・ワン (著), 阿部仁史 (著), 五十 ...
B156 『思想地図〈vol.3〉特集・アーキテクチャ』

B156 『思想地図〈vol.3〉特集・アーキテクチャ』

東 浩紀 (編集), 北田 暁大 (編集) 日本放送出版協会 (2009/05) 興味を持った経緯 藤村龍至氏による「批判的工学主 ...
B155 『建築プレゼンの掟』

B155 『建築プレゼンの掟』

高橋 正明 (著) 彰国社 (2008/06) 「10の掟」とありますが、この10の掟を守るべしというノウハウが書いてあるのではな ...
B154 『構造デザイン講義 』

B154 『構造デザイン講義 』

内藤 廣 (著) 王国社 (2008/08) 東大の土木学科への講義をまとめたもの。 内藤氏の建築や言葉には大切な根っこの部分に対 ...
B153 『建築史的モンダイ』

B153 『建築史的モンダイ』

藤森 照信 (著) 筑摩書房 (2008/09) 藤森氏の著書らしく、すらすら読めていくつも目から鱗が落ちる一冊。 著者の書く文章 ...
B152 『天工人(テクト)流―仕事を生み出す設計事務所のつくりかた』

B152 『天工人(テクト)流―仕事を生み出す設計事務所のつくりかた』

山下 保博 (著) 彰国社 (2009/04) 久々の読書。 著者は鹿児島出身で毎回創意に満ちた作品をつくられるので気になっていた ...
B151 『9坪ハウス 小さな家で大きな暮らし』

B151 『9坪ハウス 小さな家で大きな暮らし』

萩原百合+9坪ハウスオーナーズ倶楽部 (著) 河出書房新社 (2006/10/13) さらっと読めそうだったので気分転換がてら。 ...
B150 『1995年以後―次世代建築家の語る現代の都市と建築』

B150 『1995年以後―次世代建築家の語る現代の都市と建築』

藤村 龍至 (著), TEAM ROUNDABOUT (著) エクスナレッジ (2009/2/21) 久しぶりにこの手の本が読めま ...
B149 『大久保進一朗の 数学II・B計算トレーニング (数学が面白いほどわかるシリーズ)』

B149 『大久保進一朗の 数学II・B計算トレーニング (数学が面白いほどわかるシリーズ)』

大久保 進一朗 (著) 中経出版 (2009/6/17) 大学生・建築専門学校生のころは結構家庭教師のバイトをしましたが、その中に ...
B148 『原っぱと遊園地〈2〉見えの行き来から生まれるリアリティ』

B148 『原っぱと遊園地〈2〉見えの行き来から生まれるリアリティ』

青木 淳 (著) 王国社 (2008/04) 前著は比較的分かりやすく誰にでも”利用”できる内容だったように思うが、今回は打って変 ...
B147 『オートポイエーシスの世界―新しい世界の見方』

B147 『オートポイエーシスの世界―新しい世界の見方』

山下 和也 (著) 近代文芸社 (2004/12) 著者の方からコメント頂いたので読んでみました。 読んでみた感想は、『やられたっ ...
B146 『14歳からの社会学 ―これからの社会を生きる君に』

B146 『14歳からの社会学 ―これからの社会を生きる君に』

宮台 真司(著) 世界文化社 (2008/11/11) 昔ほど突き放した感じがしなくなってきた著者が14歳(から)という年齢に対し ...
B145 『数学ガール』

B145 『数学ガール』

結城 浩 (著) 2007/6/27 たこはんさんの勧めで読んでみました。 いや、違った。 少し前にたこはんさんからUさん経由で ...
B144 『虫眼とアニ眼』

B144 『虫眼とアニ眼』

養老 孟司 (著), 宮崎 駿 (著) 新潮社 (2008/1/29) マティックさんのところで紹介されていて面白そうだったので即 ...
B143 『藤本壮介|原初的な未来の建築』

B143 『藤本壮介|原初的な未来の建築』

藤本 壮介 (著) INAX出版 (2008/4/15) 影響されるのが怖くて我慢してたのですが、結局買ってしまいました。 藤本氏 ...
B142 『犯罪不安社会 ~誰もが「不審者」?』

B142 『犯罪不安社会 ~誰もが「不審者」?』

著 浜井 浩一 (著), 芹沢 一也 (著) 光文社 (2006/12/13) 引き続き芹沢氏関連の本を読みました。 凶悪犯罪は増 ...
B141 『狂気と犯罪―なぜ日本は世界一の精神病国家になったのか』

B141 『狂気と犯罪―なぜ日本は世界一の精神病国家になったのか』

芹沢 一也 (著) 講談社 (2005/01) ちょっと長くなりそうです。 仕事で略称「医療観察法」について調べる機会がありました ...
B140 『アート/表現する身体―アフォーダンスの現場』

B140 『アート/表現する身体―アフォーダンスの現場』

佐々木 正人 (編集) 東京大学出版会 (2006/09) 以前から、佐々木氏はどうしてアートやデザインにこうも肉迫できるのだろう ...
B139 『銀河ヒッチハイク・ガイド』

B139 『銀河ヒッチハイク・ガイド』

ダグラス・アダムス (著), 安原 和見 (翻訳) 河出書房新社 (2005/9/3) ■仮説テント 銀河ヒッチハイク・ガイド・ガ ...
B138『くうねるところにすむところ01,02,03』

B138『くうねるところにすむところ01,02,03』

01 家ってなんだろう 益子 義弘 (著) インデックスコミュニケーションズ (2004/12) 図書館の児童書コーナーより。 ま ...
B137 『小さな建築』

B137 『小さな建築』

富田 玲子 (著) みすず書房 (2007/12/11) 前回の大竹康市に続いて、象設計集団の富田さん。 あるシンポジウムでスライ ...
B136 『これが建築なのだ―大竹康市番外地講座 』

B136 『これが建築なのだ―大竹康市番外地講座 』

OJ会 (編集) TOTO出版 (1995/09) 前から読みたいなーと思ってたところ、本屋で出会ったので買ってしまいました。 象 ...
B135『農で起業する!―脱サラ農業のススメ』

B135『農で起業する!―脱サラ農業のススメ』

杉山 経昌築地書館 『脱サラ』『悠々自適で週休4日』というのをみて親父のこと?と、すぐさま抽選に申し込んだところ当選しました。20 ...
B134『くうねるところにすむところ06,08,14,16,21』

B134『くうねるところにすむところ06,08,14,16,21』

06物語のある家妹島 和世 08 みちの家伊東 豊雄 14 家の?青木 淳 16もうひとつの家高松 伸 21ドラゴン・リリーさんの ...
B133 『建築をつくることは未来をつくることである』

B133 『建築をつくることは未来をつくることである』

山本 理顕 (著) TOTO出版 (2007/04) 新しく開校したY-GSAのマニュフェストを軸に書かれたもの。 一見キャッチー ...
B132 『職業は建築家―君たちが知っておくべきこと』

B132 『職業は建築家―君たちが知っておくべきこと』

ローランド ハーゲンバーグ (著) 柏書房 (2004/11) 図書館にて。 全体の感想としてはあまりお勧めではありません。 その ...
B131 『鉄を削る―町工場の技術 』

B131 『鉄を削る―町工場の技術 』

小関 智弘 筑摩書房 567円 Amazonで購入 書評/国内純文学 『本が好き!』経由でこの記事を読んでどうしても読みたくなって ...
B130 『愛と哀しみのル・コルビュジェ』

B130 『愛と哀しみのル・コルビュジェ』

市川 智子 (著) 彰国社 (2007/09) モチベーションをあげるにはコルに限る!っということで、今年の初めの気合入れに本屋で ...
B129 『ピタゴラ装置 DVDブック2』

B129 『ピタゴラ装置 DVDブック2』

佐藤雅彦 ポニーキャニオン(2007/04/18) クリスマスに義兄さんから前から(息子に)欲しいと思っていたピタゴラ装置のDVD ...
B128 『カーニヴァル化する社会』

B128 『カーニヴァル化する社会』

鈴木 謙介 (著) 講談社 (2005/5/19) 年の初めに長めのエントリ。。。 ポストモダンを生き抜くモデル 詳しくは本書を読 ...
B127 『モナ・リザと数学 ~ダ・ヴィンチの芸術と科学』

B127 『モナ・リザと数学 ~ダ・ヴィンチの芸術と科学』

ビューレント・アータレイ、高木 隆司、佐柳 信男 化学同人 2310円 Amazonで購入 書評/サイエンス 久々の本が好き!プロ ...
B126 『無有』

B126 『無有』

竹原 義二 (著), 絹巻 豊 (写真) 学芸出版社 (2007/03)竹原さんの建築文化の特集は穴が開くほど見たけれど、この本も ...
B125 『ウェブ進化論 -本当の大変化はこれから始まる』

B125 『ウェブ進化論 -本当の大変化はこれから始まる』

梅田 望夫 (著) 筑摩書房 (2006/2/7) 遅ればせながらもやっと読みました。 もう2年近く前の本ですがさすがに面白かった ...
B124 『「個」を見つめるダイアローグ』

B124 『「個」を見つめるダイアローグ』

村上 龍 (著), 伊藤 穰一 (著) ダイヤモンド社 (2006/5/26) JMMは6,7年前から購読しているのだけど(といっ ...
B123 『ウェブ人間論』

B123 『ウェブ人間論』

梅田 望夫 (著), 平野 啓一郎 (著) 新潮社 (2006/12/14) 先日川内でかえる文庫した本。 実は梅田氏の『ウェブ進 ...
B122 『博士の本棚』

B122 『博士の本棚』

博士の本棚 小川 洋子 新潮社 1575円 Amazonで購入 livedoor BOOKS 書評/国内純文学 久しぶりの本が好き ...
B121 『ファインマンさん 最後の授業』

B121 『ファインマンさん 最後の授業』

レナード ムロディナウ (著) メディアファクトリー (2003/11) チャビンさんのNoseGlassでかえる文庫したもの。 ...
B120 『吉阪隆正とル・コルビュジエ』

B120 『吉阪隆正とル・コルビュジエ』

倉方 俊輔 王国社 (2005/09)都城のシンポジウムにも来られていた倉方さんの著書。 この時の倉方さんの発言が 理路整然として ...
B119 『海馬 脳は疲れない』

B119 『海馬 脳は疲れない』

池谷 裕二 (著), 糸井 重里 (著) 新潮文庫 (2002/6) たこ阪さんのところでかえる文庫した一冊。 いやぁ面白かった。 ...
B118 『包まれるヒト―〈環境〉の存在論 (シリーズヒトの科学 4)』

B118 『包まれるヒト―〈環境〉の存在論 (シリーズヒトの科学 4)』

佐々木 正人 (編さん) 岩波書店 (2007/02) 日本におけるアフォーダンスの第1人者、佐々木正人に関連する書評はこれで4冊 ...
B117 『藤森流 自然素材の使い方』

B117 『藤森流 自然素材の使い方』

藤森 照信 (著), 大嶋 信道 (著), 柴田 真秀 (著), 内田 祥士 (著), 入江 雅昭 (著) 彰国社 (2005/0 ...
B116 『WordPress 2.2でつくる!最強のブログサイト』

B116 『WordPress 2.2でつくる!最強のブログサイト』

乙彼 三太郎; 田中 広将 (著) ソーテック社 (2007/6/18) なんとかブログの引越しもかたちになってきました。(ブログ ...