読書記録

気がついたらなんとなく過ごす日々が多くなっていた。
本棚の本も読み流したままで自分の言葉にする作業を怠っていた。
脳みそも錆付きかけている。
そんな日常から抜け出すために溜まった本を読み返し、そこから自分の言葉を見つける作業を始めよう。
そうして、見つけた言葉の断片を寄せ集めて、もう一度自分の地図を描こう。

ということで続けてきましたが、とりあえず目標の100冊は達成しました。
これからもぼちぼちやっていきます。



B004  『意味に餓える社会』

B004  『意味に餓える社会』

ノルベルト ボルツ 東京大学出版会 (1998/12) だいぶ前に買った本であるが、僕的にはヒットした本である。 がいまだ整理しき ...
B003 『子どものための哲学対話』

B003 『子どものための哲学対話』

  内田 かずひろ、永井 均 他 (1997/07) 講談社 『人間は遊ぶために生きている』 子どものためだけなんてもっ ...
B002 『住み家殺人事件 建築論ノート』

B002 『住み家殺人事件 建築論ノート』

松山 巌 みすず書房 (2004/07/25) 著者は東京芸大建築学科卒の小説家・評論家。これも図書館でなんとなく借りた本。『建築 ...
B001 『鬱力』

B001 『鬱力』

  柏瀬 宏隆 (2003/06) 集英社インターナショナル 私はかねがね、現代社会において鬱的な傾向を持たないような人 ...