コラム

日々考えていることなどを。

模型の精度

ようやく一つ目の模型が出来上がりそうです。 模型は作っているうちにだんだん精度もスピードも上がってくるのですが、精度が上がればそれでいいというものでもない気がします。 あまりカチっと作ってしまうと表情が硬くなりすぎてしま […]

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2次元と3次元による検討

CGパース(2次元)は細部まで詰めたものだと、実物もほぼ同じように見えるように立ち上がる。 見え方(写真の写り方と言っても良いかもしれない)は2次元の検討でかなりの部分まで”確認”できるのだけども、空間のありようのような […]

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ポストモダンなのかな。

友人の幻エントリーで思いついたのでメモ。 最近の若手の動向についてちょっと考えてみたのですが、純粋に個別の欲求に向かったり、”あり方”のようなものに向かっている感じがするのはある意味ポストモダンなのかなという気がします。 […]

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一歩の差

最近、更新が滞りがちなのでMEMOカテゴリーに逃げてみます。 独り言が多くなるかもしれません。 では。 たとえばその建築がキャラクターなり愛嬌なり色気なりを持てるか持てないかの一歩の差はどこから生まれるんだろう。 東京の […]

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再発見

最近の建築の傾向(特に若手)を捉えるキーワードの一つに「再発見」があると思います。 ■ 「TEPCOインターカレッジデザイン選手権2008」応募要項 – KENCHIKU 家型は二度再発見されたわけだが、前回 […]

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地形と意志

洞窟のように意識を超えた地形のような建築のあり方というものを考えた時、それだけじゃなんか足りないような気がしています。 その地形のようなあり方というのは意志を受け止めるだけの許容力があるという意味において魅力的なのであっ […]

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雑誌をみて

帰りにちょっと本屋によって雑誌を見てたら「新建築」に藤本壮介のHouse Nが載ってました。 どんな空間になるんだろうかと思っていましたが、実物の写真を見ると初めてみるような空間でした。 写真だけなんで、実際に長時間過ご […]

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評価シート

事務所でなんとなく読んだ日経アーキテクチュア (2008-3-10)に竹中工務店の作成した環境配慮設計(環境人間学)評価シートというのが掲載されていました。 CASBEE(建築物総合環境性能評価システム)等の省エネ等環境 […]

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自動車エイリアン説。

まち歩きのときに東川さんが谷山の路地がいずれ区画整理でなくなると言われていましたが、ずっと先のことだろうと思っていました。いまどきそんな無駄な事をしないだろうとも。 だけど、妻から「本当に区画整理されるそうだよ」と聞かさ […]

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傲慢?

昨日は天気がよかったので家族3人でチャリンコに乗って永田川の上流の方まで行っておにぎりを食べました。 谷山も産業道路側は交通量が多くて落ち着かない感じがありますが、少し山の方にいくとすごいのんびりしてて良い感じ。 いい気 […]

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リアルとフィジカルに関するメモ

随分とのんびりとしたReactionになってしまいましたが。 『先端の音楽の告げる予言』さつませんだい徒然草 機械的に造られた環境を「ヴァーチャル」というのなら、その反語はもう「リアル」ではなくなってる。今やそこに位置す […]

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生活の表出

町並みを豊かで親しみのあるものにするには、生活の表出なんてのも一つのテーマになったりする。 それって、わくわくだったり、おっ!だったり、いいなぁだったり、ほっ。だったり、あれっ?だったりと反応できる何か一つの表情がほんの […]

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