読書記録

気がついたらなんとなく過ごす日々が多くなっていた。
本棚の本も読み流したままで自分の言葉にする作業を怠っていた。
脳みそも錆付きかけている。
そんな日常から抜け出すために溜まった本を読み返し、そこから自分の言葉を見つける作業を始めよう。
そうして、見つけた言葉の断片を寄せ集めて、もう一度自分の地図を描こう。

ということで続けてきましたが、とりあえず目標の100冊は達成しました。
これからもぼちぼちやっていきます。



B082 『元気が育つ家づくり―建築家×探訪家×住み手』

仙田 満、渡辺 篤史 他 (2005/02) 岩波書店 建築についていろいろな議論があるけれども根本にはこういう思いがあるはずだ(と願いたい)。 ことさらに元気にならなくてもいいとは思うけれども、われわれには後世に受け継 […]

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B081 『道具と機械の本―てこからコンピューターまで』

歌崎 秀史、デビッド・マコーレイ 他 (1999/10) 岩波書店 図書館より。世界的ベストセラーだそう。 シリンダー錠の構造からデジタル技術まで、いろいろな道具や機械のしくみをイラストで紹介する。 — どん […]

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B080 『白井晟一空間読解―形式への違犯』

安原 盛彦 学芸出版社(2005/09)

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B079 『悪なんて知らないと猫は言う』

左近司 祥子 (2001/09) 講談社 結構前に読んだ本。 猫好きの哲学者による哲学エッセイ。 プラトンやアリストテレスを軸に善や悪、自由、共同体、自己保持などについて分かりやすく語られる。 争いが行くところまで行って […]

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B078 『住宅読本』

中村 好文 新潮社(2004/06/23)

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B077 『住宅70年代・狂い咲き』

篠原 一男他 エクスナレッジ (2006/02)

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B076 『建築依存症/Archiholic』

安部 良 ラトルズ(2006/04)

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B075 『デザインのデザイン』

原 研哉 岩波書店(2003/10/22)

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B074 『ザ・藤森照信』

藤森照信 エクスナレッジ(2006/08)

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B073 『藤森照信の原・現代住宅再見』

下村 純一、藤森 照信 他 TOTO出版(2002/12)

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B072 『と/to』

浅生 ハルミン、小泉 誠 他 (2005/09) TOTO出版 心地よく誠実なものづくり。 その空気感が誰かに似ていると思えば、小泉氏は中村好文の教え子でもあるそう。 等身大でのモノとの関わりを生み出すこと。 浅生ハルミ […]

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B071 『私たちが住みたい都市』

山本 理顕 平凡社(2006/02/02)

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B070 『意中の建築 下巻』

中村 好文 (2005/09/21) 新潮社 中村好文・下巻。 やっぱり建築って素敵だと思う。 中村さんはあとがきに、学生から「建築家になるための才能や資質」を問われたときの答えとして次のように書いている。 「もし、僕み […]

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B069 『意中の建築 上巻』

中村 好文 新潮社(2005/09/21)

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B068 『下流社会 -新たな階層集団の出現』

三浦 展 (2005/09/20) 光文社 「下流」とは、単に所得が低いと言うことではない。コミュニケーション能力、生活能力、働く意欲、学ぶ意欲、消費意欲、つまり総じて人生への意欲が低いのである。 『脱アイデンティティ』 […]

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B067 『シアーズ博士夫妻のベビーブック』

ウイリアム シアーズ、マーサ シアーズ 他 (2000/10) 主婦の友社 たまごクラブやひよこクラブ、その他書店に並んでいる多くの子供本がいろんな情報を手早くわかりやすく教えてくれる”友達”のようなものだとしたら、この […]

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B066 『日本建築における光と影』

桜井 義夫、ヘンリィ・プラマー 他 エー・アンド・ユー(1995/06)

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B065 『ポストモダンの思想的根拠 -9・11と管理社会』

岡本 裕一朗 ナカニシヤ出版(2005/07)

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B064 『脱アイデンティティ』

上野 千鶴子 編 勁草書房(2005/12)

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B063 『建築の幸せ』

中崎 隆司 ラトルズ(2006/02)

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