2月2020年

 二-六 流れ―レイアウトと法則

流れのレイアウト 「私(私たち)である」と感じる領域の中には、その場所ごとの出会いの質とそのレイアウトによって、流れのようなものが […]

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 二-五 移動―私のいる空間が私である

私のいる空間が私である 人は見渡す、歩きまわる、見つめるなどの探索的な移動(ここでは身体を動かさずに環境を探索するような行為や想像 […]

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 二-四 自然―抽出と再構成

自然の再構成 光や雨・風・熱・緑・その他自然の要素はそれ自体が生きていくために必要な情報に満ちていて、意味や価値で溢れている。 ま […]

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 二-三 五つの探索モード―重なりと責任

探索モードの重なり 人の知覚をベースとした出会いの探索には五つのモードがある。一つは先に書いた「重力」との出会いを探索するモード。 […]

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 二-二 姿勢―重力の現れ

活動の基本としての姿勢 この世界は基本的には重力に支配されている。その中で、姿勢を保つことはあらゆる活動の基本であり、人は、どこを […]

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 二-一 素材―固有性と社会性

素材と固有性 まず、人は素材と出会う。 人は、その素材の特質・テクスチャから情報を抽出し、例えばどんな物質で構成されているのか、硬 […]

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二 何と出会うのか

何と出会うのか では建築で何に出会うことができるのだろう。何に、ということはここまであまり触れずに来たので良く分からなかったかもし […]

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一 出会いについて

建築の意味と価値 「そこにどんな出会いがあり、何が得られるか、が、その建築の意味と価値である。」と言ったとき、その意味と価値とは何 […]

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〇 はじめに

目の前の建物を語る言葉 今、目の前にある、その建物。 その建物に、どんな意味や価値があるだろうか。また、それを語る言葉を持っている […]

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SILASU 社会科見学 vol.1 しょうぶ学園 に行ってきました。

SILASUによるイベントがしょうぶ学園であったので行ってきました。 ■FACEBOOK : SILASU 社会科見学 vol.1 […]

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珪藻土試し塗り

うちで定番化しているDIY用の珪藻土ローラー塗り。 実施した季節によっては、ボード継ぎ目のクラックが入ることがあったため、新しい下 […]

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千年の家 建て方

今日は桜ヶ丘の家の建て方でした。 階高は低めに設定することが多いのですが、今回は途中収納スペースを挟み込んだりして1階の階高をいつ […]

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外部空間に恋して ~KDP主催の講演会

KDP主催で、昨日、今日と建築家の酒井一徳さんと手塚貴晴さんの講演会があったのですが、県内の建築家の話を聞くのも、著名な建築家の話 […]

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詩を編むように

このブログでは20代の頃から考えてきたことをいろいろと書き綴ってきているけれども、書いていることの根っこにあるものは昔からほとんど […]

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既存住宅調査

不動産のお客様からご依頼があり、吹上の既存住宅の調査に行ってきました。 お客さんによると、内部の壁に一か所大きなひび割れがあり、家 […]

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ダイアローグによって建築をつくりたい B229『見たことのない普通のたてものを求めて』(宇野 友明)

宇野 友明 (著)幻冬舎 (2019/11/26) twitterで知り合った友人が、この本を読んだ感想として「何となくオノケンさ […]

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家は特別。

このサイトの左下にあるコピーライト(©2002 onoken )の©の文字のところが、こっそりランダムボタンになっていて、どこかの […]

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あいだにある壁を価値に変えよう B228『建築と不動産のあいだ そこにある価値を見つける不動産思考術』(高橋 寿太郎)

高橋 寿太郎 (著)学芸出版社 (2015/4/25) 同じ著者が書かれた、『建築と経営のあいだ』を購入する際に前から気にはなって […]

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桜ヶ丘の家 足場解体

桜ヶ丘の家、足場解体。全体が見えるようになって来ました。 この瞬間はいつもわくわくすると同時にドキドキします。

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リノベーションオブザイヤー2019受賞報告会に参加してきました

リノベーション協議会が実施しているリノベーションオブザイヤー2019で、鹿児島から株式会社大城が総合グランプリを、株式会社プラスデ […]

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