読書記録

気がついたらなんとなく過ごす日々が多くなっていた。
本棚の本も読み流したままで自分の言葉にする作業を怠っていた。
脳みそも錆付きかけている。
そんな日常から抜け出すために溜まった本を読み返し、そこから自分の言葉を見つける作業を始めよう。
そうして、見つけた言葉の断片を寄せ集めて、もう一度自分の地図を描こう。

ということで続けてきましたが、とりあえず目標の100冊は達成しました。
これからもぼちぼちやっていきます。



B022 『驚異の百科事典男 世界一頭のいい人間になる! 』

A・J・ジェイコブズ (2005/08/03)文藝春秋 ある雑誌編集者が1年間をかけてブリタニカ百科事典(全32巻・3万3千ページ)の読破した記録。 某ブログで紹介しているのをみて興味を持ったので買ってみた。 イミダスな […]

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B021 『茶色の朝』

フランク パヴロフ、ヴィンセント ギャロ 他 (2003/12) 大月書店 本屋をうろうろしていて、タイトルだけでなんとなく衝動買いしてしまった本。 でも、結構タイムリーで大切なことが書かれていた。 30ページ足らずの寓 […]

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B020 『壁の遊び人=左官・久住章の仕事』

久住 章 (2004/12) 世織書房 カリスマ左官師と言われる著者であるが、 「本当に自由なおっちゃんやなぁ」 と言う印象を強く受けた。 「遊び人」というタイトルも伊達じゃない。 好奇心旺盛に、知識と知恵を動員し自らの […]

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B019 『建築的思考のゆくえ』

内藤 廣 王国社(2004/06)

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B018 『河辺家のホスピス絵日記―愛する命を送るとき 』

河辺 貴子、山崎 章郎 他 (2000/01) 東京書籍 ホスピスのラフな計画をする機会があった。(本当にラフな) じっくりと勉強する時間がなかったのだが、こういう施設の線を引くのに、少しは勉強しなければあまりにも心苦し […]

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B017 『LOVE ARCHITECTURE KIKI』

KIKI (2004/10)TOTO出版 ムサビの建築学科を卒業し、モデルである著者の建築探索エッセイ。 きれいで親しみのもてる写真ときどらない文章が心地よかった。 著者は僕とほぼ同世代だが、途中からモデル業に専念してい […]

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B016 『ドゥルーズ 解けない問いを生きる』

檜垣 立哉 日本放送出版協会(2002/10)

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B015 『2次元より平らな世界 ヴィッキー・ライン嬢の幾何学世界遍歴』

イアン・スチュアート (2003/01/28) 早川書房 120年程前に『2次元の世界』という名著が出版された。 2次元の平面世界「フラットランド」に住むアルバートが異次元からの訪問者「スフィア」と出会い3次元の世界を旅 […]

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B014 『原っぱと遊園地 -建築にとってその場の質とは何か』

青木 淳 王国社(2004/10)

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B013 『神のかけら』

スコット アダムズ (2003/03) アーティストハウスパブリッシャーズ スコット・アダムズは「ディルバート」で有名な漫画家。 若い配達人の僕と、配達先で知り合った老人との問答を中心とした話である。 「神」があることに […]

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B012 『CARLO SCARPA 建築の詩人』

  斎藤 裕 (1997/07) TOTO出版 CARLO SCALPA 1906-1978 『「さぁ、遊ぼう!」カルロ・スカルパは、デザインすることに対して、生来倦むことを知らぬ深い意欲に溢れていた人だった。 […]

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B011 『自分の頭と身体で考える』

養老 孟司、甲野 善紀 他PHP研究所 (2002/02)

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B010 『空間に恋して LOVE WITH LOCUS 象設計集団のいろはカルタ』

象設計集団 工作舎(2004/12)

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B009 『動物化するポストモダン オタクから見た日本社会』

東 浩紀 講談社(2001/11)

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B008 『妹島和世読本 -1998』

妹島 和世、二川 幸夫 他 エーディーエー・エディタ・トーキョー(1998/04)

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B007 『TADAO ANDO  GA DOCUMENT EXTRA 01』

二川幸夫/インタビュー(A.D.A EDITA Tokyo)1995.07 学生のころにおそらく僕が始めて買った作品集です。 建築を意識し始めたころに、安藤忠雄とコルビュジェにはまったのだが、これは当時の関西の学生の通過 […]

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B006 『ぐれる!』

中島 義道 新潮社(2003/04/10)

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B005 『CASA BARRAGAN カーサ・バラガン』

齋藤 裕 TOTO出版 (2002/04)

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B004  『意味に餓える社会』

ノルベルト ボルツ 東京大学出版会 (1998/12)

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B003 『子どものための哲学対話』

  内田 かずひろ、永井 均 他 (1997/07) 講談社 『人間は遊ぶために生きている』 子どものためだけなんてもったいない。大人も楽しく読めて、気がらくになる。 あたりまえの人にはあたりまえのことが、そう […]

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