読書記録

気がついたらなんとなく過ごす日々が多くなっていた。
本棚の本も読み流したままで自分の言葉にする作業を怠っていた。
脳みそも錆付きかけている。
そんな日常から抜け出すために溜まった本を読み返し、そこから自分の言葉を見つける作業を始めよう。
そうして、見つけた言葉の断片を寄せ集めて、もう一度自分の地図を描こう。

ということで続けてきましたが、とりあえず目標の100冊は達成しました。
これからもぼちぼちやっていきます。



B028 『平成15年度バリアフリー研修会講演録』

中村隆司講師(バリアフリー研究会?)? どこから入手したかは忘れたが、前に福祉施設についていろいろ調べていたときに見つけてコピーしてたもの。 その中で出てきた「発達保障理論」という言葉がとても心に残っていたので、引っ張り […]

続きを読む »


B027 『知恵の樹』

管 啓次郎、H.マトゥラーナ 他 (1997/12)筑摩書房 オートポイエーシスに興味があることと、友人の『映画を観たあとのような読後感』という奨めでだいぶ前に図書館でわざわざ閉架書庫から探してきてもらって少しづつ読み始 […]

続きを読む »


B026 『はじめての禅』

竹村 牧男 講談社(1988/06)

続きを読む »


B025 『建築意匠講義』

香山 寿夫 東京大学出版会(1996/11)

続きを読む »


B024 『モダニズム建築の軌跡―60年代のアヴァンギャルド』

内井 昭蔵 (2000/07)INAX出版 60年代に活躍した日本の建築家を論文及び内井昭蔵との対談形式で紹介。 対談の最後は毎回、後進への一言で締められ示唆に富む。 登場する建築家は 丹下健三 Kenzo Tange […]

続きを読む »


B023 『ルイス・カーンとはだれか』

香山 寿夫 (2003/10) 王国社 カーンについて考えようと思って図書館で借りた本。 カーンの本というよりは、カーンに思いを寄せる香山壽夫の本である。 著者の香山であるが、僕が大学生のころ彼の書いた『建築意匠講義』を […]

続きを読む »


B022 『驚異の百科事典男 世界一頭のいい人間になる! 』

A・J・ジェイコブズ (2005/08/03)文藝春秋 ある雑誌編集者が1年間をかけてブリタニカ百科事典(全32巻・3万3千ページ)の読破した記録。 某ブログで紹介しているのをみて興味を持ったので買ってみた。 イミダスな […]

続きを読む »


B021 『茶色の朝』

フランク パヴロフ、ヴィンセント ギャロ 他 (2003/12) 大月書店 本屋をうろうろしていて、タイトルだけでなんとなく衝動買いしてしまった本。 でも、結構タイムリーで大切なことが書かれていた。 30ページ足らずの寓 […]

続きを読む »


B020 『壁の遊び人=左官・久住章の仕事』

久住 章 (2004/12) 世織書房 カリスマ左官師と言われる著者であるが、 「本当に自由なおっちゃんやなぁ」 と言う印象を強く受けた。 「遊び人」というタイトルも伊達じゃない。 好奇心旺盛に、知識と知恵を動員し自らの […]

続きを読む »


B019 『建築的思考のゆくえ』

内藤 廣 王国社(2004/06)

続きを読む »


B018 『河辺家のホスピス絵日記―愛する命を送るとき 』

河辺 貴子、山崎 章郎 他 (2000/01) 東京書籍 ホスピスのラフな計画をする機会があった。(本当にラフな) じっくりと勉強する時間がなかったのだが、こういう施設の線を引くのに、少しは勉強しなければあまりにも心苦し […]

続きを読む »


B017 『LOVE ARCHITECTURE KIKI』

KIKI (2004/10)TOTO出版 ムサビの建築学科を卒業し、モデルである著者の建築探索エッセイ。 きれいで親しみのもてる写真ときどらない文章が心地よかった。 著者は僕とほぼ同世代だが、途中からモデル業に専念してい […]

続きを読む »


B016 『ドゥルーズ 解けない問いを生きる』

檜垣 立哉 日本放送出版協会(2002/10)

続きを読む »


B015 『2次元より平らな世界 ヴィッキー・ライン嬢の幾何学世界遍歴』

イアン・スチュアート (2003/01/28) 早川書房 120年程前に『2次元の世界』という名著が出版された。 2次元の平面世界「フラットランド」に住むアルバートが異次元からの訪問者「スフィア」と出会い3次元の世界を旅 […]

続きを読む »


B014 『原っぱと遊園地 -建築にとってその場の質とは何か』

青木 淳 王国社(2004/10)

続きを読む »


B013 『神のかけら』

スコット アダムズ (2003/03) アーティストハウスパブリッシャーズ スコット・アダムズは「ディルバート」で有名な漫画家。 若い配達人の僕と、配達先で知り合った老人との問答を中心とした話である。 「神」があることに […]

続きを読む »


B012 『CARLO SCARPA 建築の詩人』

  斎藤 裕 (1997/07) TOTO出版 CARLO SCALPA 1906-1978 『「さぁ、遊ぼう!」カルロ・スカルパは、デザインすることに対して、生来倦むことを知らぬ深い意欲に溢れていた人だった。 […]

続きを読む »


B011 『自分の頭と身体で考える』

養老 孟司、甲野 善紀 他PHP研究所 (2002/02)

続きを読む »


B010 『空間に恋して LOVE WITH LOCUS 象設計集団のいろはカルタ』

象設計集団 工作舎(2004/12)

続きを読む »


B009 『動物化するポストモダン オタクから見た日本社会』

東 浩紀 講談社(2001/11)

続きを読む »