大寺さんトークショー『市電とまちの未来像』

今日はイラストレーターの大寺さんの個展最終日ということで18時から東川さん(探検の会)とのトークショーがあったので行ってきました。(コーディネーターは味園さん(37Design))

坊津まで祭りに行った後だったので子供も疲れ気味で途中退席してしまいました。なので途中からはUSTで視聴)

▼トークショーの様子(1~3まであります)

大寺さんの話では「国交省はLRTの導入支援をしていて、市民の意識次第でいつでも火がつけば実現できるのでは」「富山は構想から開業まで3年で実現した。これは未来の話というより、今日、明日の問題」というようなところが印象に残りました。

その後味園さんが言われたように、では実現出来ていないのはなぜなのか?何が足りないのか?みんながこうだったらいいよね、ということを実現させるための力ってなんだろうか?
また、東川さんが「未来を描くときに自分がどういう立ち位置でそこに関わっているのか、関わり方をイメージすることが大切」というように話されてましたが、自分はどういう形で関わることが可能なのか?
そういうことが頭を周りました。登壇者の方に「僕はどういう形で関わればいいでしょうか?」と聞くのも、それは自分で考えなさいよ、って話でしょうし、質問もできなかったのですが。
(こういう場での質問って結構苦手ですねー。どうしても感想になってしまうし、ARCH(K)INDYの時も感じたんだけど、最近リアルタイムに言葉が浮かび難くなってる気がします・・・)

永山氏の「コミュニケーションの間口にどういったものが有効か?」というような質問に対して東川さんが「共通のテーマを見つけることが重要」といった事を言われてましたが、ちょうど今読んでいる本で感じたことと重なった気がしました。(これについては後で読書感想を書きますが、いろいろな立場の人がいる困難な問題でも、まさに共有できるテーマを探り当てることで突破口が開かれていく実例が多数紹介されていました。)

次回のかごまちシンポがどういう展開になるかも楽しみですが、自分はどうやって関わっていけるのか。限られたリソースの中でどれだけのことが出来るか分からないけれど、僕ももっと具体的なイメージを持たないといけませんね。

・大寺さんのように未来を共有できるイメージを提供する。
・そのイメージを拡げてより多くの人で共有できるようにする。
・イメージが共有されていくことを可視化して具体的な数字やかたちに落し込みよりリアルに共有できるようにする。
・具体的に実行するための調査・計画。そのための予算。
・実行。

等、様々な役割・フェイズがあると思うのですが、誰か、そういう自分の立ち位置を共通のイメージの中にそれぞれマッピングできるような、ロードマップのようなものを描ける人はいないでしょうか。(残念ながら能力・リソース的に僕には無理。もしくは個人じゃ無理)

あっ、とある方が「うわー、いますっごいことに気付いちゃった!これはますますやらネバダ!」とつぶやいてました。なんだろー。wkwk..gkbr….




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