タグ:保育園・幼稚園・認定こども園・設計

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葛藤のダイナミクスとモデル B318『響きあういのちの躍動: 子どもに学んだ和光の保育 葛藤編』(鈴木 秀弘,森 眞理)

鈴木 秀弘 (著), 森 眞理 (著)ひとなる書房 (2015/7/11) 先日読んだ『育ちあいの場づくり論: 子どもに学んだ和光の保育 希望編』の姉妹編で、こちらは”葛藤編”です。 もう、お気づきかと思いますが、著者が葛藤を抱えながら、目...続きを読む »


やっぱり園舎の設計がしたい その2 B316『育ちあいの場づくり論: 子どもに学んだ和光の保育 希望編』(鈴木 まひろ, 久保 健太)

前回からの続きです。 つくりすぎてはいけない~和光の園舎から学ぶこと 今回は、和光の園舎が具体的に工夫していることを中心に考えてみたいと思います。 まず、木造の園舎であること。内と外をつなぎ、そこ自体が活動の場ともなる広い縁側を持つこと。 ...続きを読む »


やっぱり園舎の設計がしたい その1 B316『育ちあいの場づくり論: 子どもに学んだ和光の保育 希望編』(鈴木 まひろ, 久保 健太)

鈴木 まひろ (著), 久保 健太 (著)ひとなる書房 (2015/7/10) 『11の子どもの家: 象の保育園・幼稚園・こども園』で著者の鈴木まひろ氏が執筆されていて、和光保育園には興味をもっていました。その和光保育園の思想を紹介する本で...続きを読む »


園に求めるべき空間の質は何か:「素敵な施設」と「おおきな家」

保育施設について考えていく上で、数多くの事例を見ましたが、個人的に魅力を感じるものと、そうでないものとはくっきりと分かれました。 その理由は何でしょうか。 以前、 良いと思ったものは、プランや断面、構成要素の分節が上手く、大断面集成材による...続きを読む »


探索環境保障理論と個性 B315『私たちのまちの園になる: 地域と共にある園をつくる』(松本 理寿輝,秋田 喜代美)

松本 理寿輝,秋田 喜代美 (著)フレーベル館 (2016/11/24) 「まちの保育園」代表の松本氏がまちの保育園の考え方や、事例を中心に解説し、東京大学の秋田氏がそれにコメントを書く、という構成で、比較的コンパクトな本です。 松本氏は保...続きを読む »


出会いの機会を拡げていく B314『まち保育のススメ ―おさんぽ・多世代交流・地域交流・防災・まちづくり』(三輪 律江, 尾木 まり他)

三輪 律江 (著), 尾木 まり (著)他萌文社; A4版変型 (2017/5/5) やっぱり保育関連施設の設計は思いっきりやってみたい、ということで、4,5年前にやっていた、保育施設関連シリーズを再開してみます。 まずは、当時読んだまま、...続きを読む »


大地の再生ワークショップに参加してきました

テンダーさんにお誘いいただき、 ・2/12 大地の再生の映画「杜人」上映会 @日日nova ・2/17 大地の再生ワークショップ @テンダーさんちの裏山(日置市吹上町与倉) ・2/18 大地の再生ワークショップ @ 森のようちえんのフィール...続きを読む »


おおくちたからばこ保育園で考えたこと。

おおくちたからばこ保育園は、鹿児島県伊佐市にある既存倉庫の一角を企業主導型保育園として改装したものです。 この時に考えたことを、保育園等の計画で大切にしたいことと合わせてメモしておきます。 生まれて最初に多くの時間を過ごす場所 0~2才児の...続きを読む »


世界と新たな仕方で出会うために B227『保育実践へのエコロジカル・アプローチ ─アフォーダンス理論で世界と出会う─』(山本 一成)

山本 一成 (著)九州大学出版会 (2019/4/9) 本書と「出会う建築」論 本書はリードによる生態学的経験科学を環境を記述するための理論と捉え、保育実践及び保育実践研究を更新していくための実践的な知として位置づけようとするものである。 ...続きを読む »


おおくちたからばこ保育園 写真アップ

おおくちたからばこ保育園の写真アップしました。 実績のページより御覧下さい。続きを読む »


保育園蜜蝋ワックスDIY

保健所の検査の前に床の蜜蝋ワックス塗りに来ました。 小さな子供が触れる場所だから、感触の柔らかい杉フローリングの良さを消さないように。 ウレタンなどのように塗膜をつくらないので、メンテナンスは必要ですが、その分優しい表情です。続きを読む »


保育園と住宅の模型

今週は模型ウィーク。 保育園の現場用と、住宅の提案用。 立体的に捉えるのはやはり模型が一番。 だけど昔に比べたら時間がかかるようになってきた。 体力の問題もあるけれども、PC上の3Dである程度完成形が把握できるようになってきたため、出来上が...続きを読む »


2才児にとっての”じりつ”とは何か

2才児にとっての”じりつ”とは何か。 そんなお題を頂いたので、ちょっと考えてみたいと思います。 じりつには自立と自律があります。 分析記述言語では自立とは構造に帰属され、自律とはシステムに帰属されるそうです。 では、...続きを読む »


安西先生・・・・・園舎の設計が

ネタ古すぎですんません。  園舎の設計がしたいです。 これまで、「お客様と未来の子供たちのために」をポリシーとして仕事をしてきました。 建築をつくるということは、子どもが育つ環境をつくることでもあります。 40代に突入し、子どもの環境をつく...続きを読む »


大空間のスケール/子どものスケール B206『KES構法で建てる木造園舎 (建築設計資料別冊 1)』(建築資料研究社)

建築設計資料建築資料研究社 (2012/9/1) 接合金物を使ったKES工法による木造園舎21例(保育所15例、認定こども園3例、幼稚園2例、その他1例)を集めた資料集です。 保育所の例が多いのは、燃え代設計等による準耐火構造とすることによ...続きを読む »


子どもも保育者も自在であれるように B204『子どもと親が行きたくなる園 (あんしん子育てすこやか保育ライブラリー 3)』(寺田 信太郎 他)

寺田信太郎 (著),‎ 深野静子 (著),‎ 塩川寿平 (著),‎ 塩川寿一 (著),‎ 落合秀子 (著),‎ 山口学世 (著),‎ 佐々木正美 (監修)すばる舎 (2010/10/14) 川和保育園、さくらんぼ保育園、大中里保育園/野中保...続きを読む »


保育環境を包み込む建築空間はどうあるべきか B203『学びを支える保育環境づくり: 幼稚園・保育園・認定こども園の環境構成 (教育単行本)』(高山 静子)

高山 静子 (著)小学館 (2017/5/17) 環境構成をよりわかりやすくまとめた一冊 『環境構成の理論と実践ー保育の専門性に基づいて』と同じ著者による環境構成の本です。 『環境構成の理論と実践』が環境構成の理論を体系的にまとめることを試...続きを読む »


「環境を通して」保育を行う B202『平成29年告示 幼稚園教育要領 保育所保育指針 幼保連携型認定こども園教育・保育要領 原本』(内閣府 他)

内閣府 (著),‎ 文部科学省 (著),‎ 文科省= (著),‎ 厚生労働省 (著),‎ 厚労省= (著)チャイルド本社 (2017/6/1) この辺の指針は初めて読みました。 もっと、ぺらっとした内容かと思っていたのですが、乳幼児の保育・...続きを読む »


環境構成技術の集大成 B201 『ふってもはれても: 川和保育園の日々と「113のつぶやき」』(川和保育園)

川和保育園 (編集),‎ 寺田 信太郎 宮原 洋一新評論 (2014/10/20) 重層的な遊具構成の園庭で有名な川和保育園を紹介した本です。 遊具を中心とした園庭での生活の紹介、子どもたちのつぶやきの紹介、園長先生の考え方の紹介、の3章か...続きを読む »


空間と生活の中で学ぶことの大切さ B200『11の子どもの家: 象の保育園・幼稚園・こども園』(象設計集団)

象設計集団 (編集)新評論 (2016/12/22) 僕は象設計集団の建物がわりと、いや、かなりスキです。 ゲストに象設計集団の町山一郎を迎えて1982年に建てられた小学校を紹介する。 前に象の本を読んだときのように、ため息が出っ放しだった...続きを読む »