W013『うしぶか海彩館』

□所在地:熊本県牛深市 □設計:内藤廣 □用途:水産観光センター □竣工年:1997年 □備考:くまもとアートポリスプロジェクト [gmaps:32.19389997800197/130.02705574035645/1 […]

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B058 『informal -インフォーマル-』

金田 充弘、セシル バルモンド 他 TOTO出版(2005/04) セシル・バルモンドはおそらく今世界で最も熱くそして哲学的な構造家。 コールハースやリベスキンドといった建築家とのプロジェクトのレポートのような形なのだが […]

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W012『麦のはな』

□所在地:鹿児島県鹿児島市 □設計:ウチダアーキテクトオフィス □用途:飲食店 □竣工年:2006年 [gmaps:31.538424419761007/130.53330659866333/18/460/300](co […]

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B057 『昔のくらしの道具事典』

小林 克 (2004/03)岩崎書店 図書館、児童書コーナーより。 おもしれー。 【土間+かまど+羽釜+せいろのドッキング】や【いろりの自在鍵と横木の機構】あたり、ぐぐっときた。 このごろ、豊かさとは関係性のことではない […]

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B056 『屋久島の民話 第二集』

下野 敏見 (1965) 未来社 日本の昔話と水木しげる本を図書館で探しちょったら、屋久島の民話があったかぁ借りてみた。 「そひこのはなしじゃ。」 そいで話が終わるんがよか。 そひこのはなし以上のもんがそげんあるわけがな […]

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TV『プロフェッショナル・仕事の流儀 「中村好文・心地よい家はこうして生まれる」』

>>番組HP(NHK総合) 「どんな家が欲しいのか、依頼者にはわからない」 「主人公は『家』」 「悪条件にこそ突破口あり」 依頼者もまだ知らない要望を掘り出す。 そこにこそ設計者が依頼者と関わる意味がある。 […]

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B055 『モダニストの夢―聴竹居に住む』

高橋 功 (2004/01)産経新聞ニュースサービス 建築家・藤井厚二(1988-1938)が建てた実験住宅「聴竹居」をインテリアデザイナーでもある2代目店子の高橋功が紹介する。 住まうことを追い求めた藤井の姿勢とそこか […]

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minicar

缶コーヒーはめったに飲まないので知らなかったけれども、GEORGIAがBMW1/100scaleミニチュアカーキャンペーンをやっていたそう。 それを他のブログで知って、もうキャンペーンは終わってるだろうとあきらめ半分でコ […]

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B054 『あのひとが来て』

谷川 俊太郎、谷川 賢作 他 (2005/09/30)マガジンハウス 3/14のお返しにとちょっと奮発して買ったもの。(CD付) 素晴らしい詩と 素晴らしい音楽と 素晴らしい絵。 豊かで深い。 『深い』というと、その奥に […]

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B053 『甘えのルール』

信 千秋 (1998/09)総合法令出版 相方が図書館で借りてきたのでつまみ読み。 ひとことでいうと3歳まではスキンシップを大切にして甘えさせなさい。それで情緒が安定し人生に立ち向かう基盤ができる。ということ。 そして「 […]

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Region

まだ見ていないが鹿児島の地域ブランディングを考えるフリーペーパーというのがあるそうだ。 実は高校の同級生で腐れ縁のあるM氏が企画から積極的に関わっているものだ。 何度か彼からこういうものをつくるという話は聞いていて少し気 […]

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B052 『建築は詩 -吉村順三のことば一〇〇』

永橋 爲成 彰国社(2005/10) シンプルで居心地のいいすまい。 火と水と植物。光と音楽。 端正な佇まい。品。プロポーション。寸法。 そんな、単純であたりまえのことが大切。 でも当たり前のことで勝負するのが一番難しい […]

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B051 『きもちのいい家』

手塚 貴晴、手塚 由比 他 (2005/12)清流出版 『建築の意味や目的は、気持ちよさを味わうためにある』 自分が『いいなぁ』と思った『ありそうでなかった当たり前のこと』を当たり前にやる。 それだけでいいんだ。と背中を […]

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ようやく

50冊。 去年のうちに100冊と思ってたけどようやく半分。 100冊までは辛くともとにかく読み切ろう。 少しづつ、輪郭が見えてきた気がする。 ぼんやりと。

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B050 『地球生活記 -世界ぐるりと家めぐり』

小松 義夫 福音館書店(1999/06) メーカーさんにもらったカレンダーの写真があまりに魅力的だったので誰が撮ったのだろうと見てみると小松義夫と言う人の撮影だった。 調べていると面白そうな本も出している、ということで図 […]

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B049 『レイアウトの法則 -アートとアフォーダンス』

佐々木 正人 春秋社(2003/07) 日本のアフォーダンス第一人者の割と最近の著。 レイアウトと言う言葉からアフォーダンスを展開している。 アーティストとアーティストでない人の境界があるかは分からないが、著者は学者であ […]

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展覧会など

今日はお目当てがあったので久しぶりにまちに出ました。 列車に揺られる気分を味わおうと思って谷山から汽車に乗ったのですが、快速列車に乗ってしまって失敗。 鈍行列車の雰囲気は中央駅から鹿児島駅までの一駅だけでした。 (ちなみ […]

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B048 『絵本 パパラギ』

和田 誠、ツイアビ 他 (2002/03)立風書房 『はじめて文明を見た南の島の酋長ツイビアビ話したこと』 図書館で小休止がわりに借りてきた。 初版が1920年(スイス)のロングセラーの絵本版。 パパラギとはサモアの言葉 […]

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TV『プロフェッショナル・仕事の流儀 「挾土秀平・不安の中に成功がある」』

>>番組HP(NHK総合) カリスマ左官と言うので久住氏かと思ったが違った。 挾土氏も久住氏と同様苦労の中で、徹底して試行錯誤を行っている。 それがベースになっている。 途中、語っていたが、一つのことをやり続 […]

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B047 『アフォーダンス-新しい認知の理論』

佐々木 正人 岩波書店(1994/05) アフォーダンス。 これもフラクタルのように自然のかけらを鳴らす楽器のひとつだと思う。 私たちのものの捉え方は、前世紀的・機械論的な枠組みにとらわれていることが多い。 そのような『 […]

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