タグ:哲学

生きることとリズム B311『センスの哲学』(千葉 雅也)

千葉 雅也 (著)文藝春秋 (2024/4/5) あの人はセンスが良いとか悪いとか言う場合のセンスとは何か。 著者は、多くの人が囚 […]

続きを読む »


我々は希望の物語を描くことができるか B289『哲学は資本主義を変えられるか ヘーゲル哲学再考』(竹田 青嗣)

竹田 青嗣 (著)KADOKAWA/角川学芸出版 (2016/5/25) この本は昨年の5月にいろいろな哲学者に関する本を読もうと […]

続きを読む »


アニミズムと成長主義 B288『資本主義の次に来る世界』(ジェイソン・ヒッケル)

ジェイソン・ヒッケル (著), 野中 香方子 (翻訳)東洋経済新報社 (2023/4/21) 帯にある「「アニミズム対二元論」とい […]

続きを読む »


不安の源から生命の躍動へ B270『生成と消滅の精神史 終わらない心を生きる』(下西 風澄)

下西 風澄 (著)文藝春秋 (2022/12/14) 前から気になっていた本書をようやく読むことが出来た。 心という発明と苦悩 そ […]

続きを読む »


建築を遊ぶために B268『意味がない無意味』(千葉雅也)

千葉雅也 (著)河出書房新社 (2018/10/26) ■オノケン│太田則宏建築事務所 » 関係性と自立性の重なりに向けて B26 […]

続きを読む »


関係性と自立性の重なりに向けて B267『四方対象: オブジェクト指向存在論入門』(グレアム ハーマン)

グレアム ハーマン (著)人文書院 (2017/9/26) 現代の一般教養の一つとして一度ハーマンを読んでおこうとだいぶ前に購入。 […]

続きを読む »


それでも建築をつくるために B266『空間の名づけ――Aと非Aの重なり』(塩崎太伸)

塩崎太伸 (著)NTT出版 (2022/9/28) ツイッターで見かけて面白そうだと思い購入。建築・都市レビュー叢書は意外にも初め […]

続きを読む »


ノンモダニズムの作法 「すべてはデザイン」から「すべてはアクター」へ B258『ブルーノ・ラトゥールの取説』(久保明教)

久保明教 (著)月曜社 (2019/8/9) ラトゥールは1947年生まれのフランスの哲学者・人類学者で、アクターネットワーク理論 […]

続きを読む »


全体性から逃れる自由な関係性を空間的に実現させたい B252『現代思想入門』(千葉 雅也)

千葉 雅也 (著)講談社 (2022/3/16) デリダをはじめ哲学者の言説はいたるところで目にしてきたけれども、体系的に学んだこ […]

続きを読む »


高断熱化・SDGsへの違和感の正体 B242 『「人間以後」の哲学 人新世を生きる』(篠原 雅武)

篠原 雅武 (著)講談社 (2020/8/11) 「高断熱化・SDGsへの違和感の正体」というのはキャッチーな見出しのようだけれど […]

続きを読む »


情報革命後の自由と建築 B238 『新記号論 脳とメディアが出会うとき』(石田 英敬, 東 浩紀)

石田 英敬, 東 浩紀 (著)ゲンロン (2019/3/4) だいぶ前に買ったまま積読状態になっていたところ、最近新幹線での移動時 […]

続きを読む »


あらゆるものが、ただそこにあってよい B212『複数性のエコロジー 人間ならざるものの環境哲学』(篠原 雅武)

篠原 雅武 (著)以文社 (2016/12/12) 『公共空間の政治理論』を読んでから気になっている著者が気になっているというティ […]

続きを読む »


image_print
PHP Code Snippets Powered By : XYZScripts.com