タグ:オートポイエーシス

B208『飽きる力』

河本英夫(著)日本放送出版協会 (2010/10/7) たまたま空き時間が出来たので図書館に寄った時に、河本英夫の本でも読んでみようと思って手にとったもの。 キャッチーなタイトルに相応しく、すっと読める本でした。 おそら […]

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B182 『〈わたし〉の哲学 オートポイエーシス入門 』

河本 英夫 (著)KADOKAWA/角川学芸出版 (2014/5/23) 前回の記事で紹介した動画の音源をスマホに落として繰り返し聴いたのだが、まだ上手く飲み込めないでいた。 その動画の中で「理解・応用しようとしても本人 […]

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B181 『システムの思想―オートポイエーシス・プラス』

河本 英夫 (著)東京書籍 (2002/7/1) 十年以上も前の本であるが気になったので読んでみた。 オートポイエーシスの第一人者である著者と様々な分野の第一人者との対談集であるが、まずは著者の知識の広さと深さに驚かされ […]

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ぽこぽこシステム_建築メタver

前の記事でもリンクを貼った”ぽこぽこシステム”は例えば”建築文化”のようなことにも当てはめられそうに思います。 産出物を”建築文化”のようなものを持った何かに絞る。建築的ぽこぽこ。何でも良い。 建築的ぽこぽこが発生・産出 […]

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B162 『オートポイエーシス論入門 』

山下 和也 (著) ミネルヴァ書房 (2009/12) 今考えてることと直接的に関係があると思い、オートポイエーシス論をちゃんと理解しようと思い読み始めました。 『使えるオートポイエーシス論』を目指しているだけあって難解 […]

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構成についてのメモ2

全体を感じさせる関係性を持ったモノのネットワークを仮に構成体と呼んでみる。(オートポイエーシス単体と呼んでみたいところだけどまだ良く分かっていないので) 自分とは全く別の存在として構成体がある、ということでも親近感のよう […]

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オートポイエーシスの応用可能性についてのメモ

機能主義からの脱却。 プログラム論→アクティビティ論の延長でとらえる。 オートポイエーシスの特徴や用語を建築的な視点で仮定しなおす。 自律的システム理論の各世代、第一世代「動的平衡システム」、第二世代「動的非平衡システム […]

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B147 『オートポイエーシスの世界―新しい世界の見方』

山下 和也 (著) 近代文芸社 (2004/12) 著者の方からコメント頂いたので読んでみました。 読んでみた感想は、『やられたっ!』です。いい意味で。 本書は2部構成になっていて前半がオートポイエーシス・システムの定義 […]

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自然のかけらを鳴らす

自由な秩序によって。また音楽のように流れるように。 そのための楽器をいくつかこのブログでも集めてきた。 古典的には黄金比から始まり、フラクタルまで。 ■オノケンノート ≫ B046 『建築とデザインのフラクタル幾何学』 […]

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DVD 『博士の愛した数式』

寺尾聰、小川洋子 他 (2006/07/07) 角川エンタテインメント 週末にDVDを借りてきてよく観るのだけど、映画についてコメントするのはどうも苦手。 そんななか、これはちょっと感想を書いておきたい映画だった。 ”数 […]

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B049 『レイアウトの法則 -アートとアフォーダンス』

佐々木 正人 春秋社(2003/07) 日本のアフォーダンス第一人者の割と最近の著。 レイアウトと言う言葉からアフォーダンスを展開している。 アーティストとアーティストでない人の境界があるかは分からないが、著者は学者であ […]

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B047 『アフォーダンス-新しい認知の理論』

佐々木 正人 岩波書店(1994/05) アフォーダンス。 これもフラクタルのように自然のかけらを鳴らす楽器のひとつだと思う。 私たちのものの捉え方は、前世紀的・機械論的な枠組みにとらわれていることが多い。 そのような『 […]

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B027 『知恵の樹』

管 啓次郎、H.マトゥラーナ 他 (1997/12)筑摩書房 オートポイエーシスに興味があることと、友人の『映画を観たあとのような読後感』という奨めでだいぶ前に図書館でわざわざ閉架書庫から探してきてもらって少しづつ読み始 […]

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B016 『ドゥルーズ 解けない問いを生きる』

檜垣 立哉 日本放送出版協会(2002/10) 哲学とは何かいまという時代は、どのような時代なのだろうか。そして、いまという時代の中で何かを真剣に考え抜いたり、何かをしようとしてその行動の指針を探したりするときに、よりど […]

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