2月2020年

「Encounters 出会う建築」をまとめてアップしました

ブログ記事として少しづつアップしようと思っていましたが、普段のブログとは色合いが異なるので別カテゴリーをつくり一つにまとめました。 […]

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四 棲み家

学生時代からの道のり ここまで書いてきて改めて思うのは、学生の頃に考え始めた「棲み家」という言葉をずっと追い求めていた、ということ […]

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三 出会いと設計

「何か?」から「どう?」へ これまで、建築における出会いとは何か、何とどう出会うのか、ということを書いてきたけれども、それらは建築 […]

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 二-二十三 建築―出会いの瞬間

建築と出会う ここまで、建築の出会いについていくつか書いてみたが、そういった出会いの可能性を豊かに持つものを、「建物」ではなく「建 […]

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 二-二十二 地形―関係性とプロセス

「地形」のような建築 ここで、「地形」のような建築ということを考えてみたい。 例えば無人島に漂着し、洞窟を見つける。 そして、その […]

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 二-二十一 距離感―自立と自律

出会うための距離感 建築を出会いの対象と考えた時、建築はあくまで環境であり他者である、というようなあり方が重要となる。 人が何かと […]

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 二-一九 はたらき―出会いの連鎖

出会いの連鎖と「生きている」こと 私たちの生活は、出会いと行為の絶え間ない連鎖であり、そこにははたらきがある。 一人ひとりの中に出 […]

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 二-一八 まとまり―他人と力

まとまりと認識 まとまりとはなんだろうか。 まとまりは認識に似ている。まとまりの感覚、認識はそれを他人と共有可能なものにし、自己と […]

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 二-一七 建てること―住まうことを補完する

建てることと住まうこと 現代社会は工業化・分業化などによって「建てること」と「住まうこと」が分断されている状況だと言っても良いだろ […]

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 二-十七 都市―体験の空間的・時間的レイアウト

体験のレイアウト 建築単体ではなく、都市という視点で出会いを考えた時に、建築と都市はどう考えることができるだろうか。 まず、単純に […]

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 二-十六 概念―埋め込まれた思考

思考のサイクルと出会いの密度 思考とは自己と自己との言語を介した出会いの循環、そこで生成された言葉と出会うことで、次の言葉を生成し […]

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 二-十五 社会・歴史・文化―時間と空間を超えて

時間と空間を超える 前に書いたように出会いは、個人や、時間、空間などさまざまなものを超える。 言い換えると、(私、いま、ここで)を […]

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 二-十四 オノマトペ―出会いの形式

体験的な言葉 擬声語・オノマトペなどの言葉は曖昧で物質的に明確な輪郭を持たず、絶えず出会いに対して開かれていながら、何らかの出会い […]

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 二-十三 構成―意味の現れとずれ

現れとずれ 構成とは建築の部分と全体の関係性のことである。 建築にはいろいろな構成が考えられるが、構成は意味の現れとずれによって出 […]

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 二-十二 生活―意識を超えた豊かさ

生活に根ざした多様な出会い 生活という言葉には何か意識を超えた豊かさにつながるイメージがある。 生活とは日常における出会いの連続の […]

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 二-十一 遊び―出会いの作法

誤差と遊び 何かをするときには必ず予測とは異なることが起きる。 例えば、理想が先にあってそれに向けて何かがなされるときには、その誤 […]

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 二-十 アート―知っていたはずのものとの出会い

既に知っていたはずのものとの新鮮な出会い ここでいうアートとは表現者の主体的な表現ではなく、既に知っていたはずのものとの新鮮な出会 […]

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 二-九 ふるまい―いきいきとしたモノたち

モノのふるまい ここでいうふるまいとは、出会いとそれに伴う行為の現れのことである。これまで、主にそこにいる人が何とどう出会うのか、 […]

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 二-八 技術―出会いの方法

新鮮な出会い 技術とは、環境から新しく意味や価値を発見したり、変換したりする技術、言い換えると、新しい仕方で環境と関わりあう技術で […]

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 二-七 スケール―橋渡しとずれ

スケールの橋渡し 生物の進化、人間の社会や歴史、科学的技術の利用等を考えると、体験可能な空間的スケール・時間的スケールの幅はミクロ […]

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