W031『広島市西消防署』

□所在地:広島市西区都町43-10 □設計:山本理顕設計工場 □用途:消防署 □竣工年:2000年 市民への開放をテーマにした消防署。 受付で見学を申し込むとすんなりOK。 開放ゾーンと非開放ゾーンがきっちり分けられてい […]

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テーマ

テンプレートを結構いじってたので既製のWORDPRESSのテーマはそのまま使えないんだけど、ちょっと雰囲気を変えようと思って既存テーマを転用してみました。 旅行の記事を書くのになかなか取り掛かる気力がなかったというのもあ […]

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W030『石垣郡の里 大当』

昨日は加世田の実家に帰っていたのですが、天気もいいしちょっとドライブにでも行こうか、ということで前から気になっていた笠沙町の大当(うと・おおと)に行ってきました。 石垣郡の里 天然石(野間岳産鉄平石)を積み上げた石垣郡が […]

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隙間によって関係性を生み出す。

ぴったりではなく、すこし隙間を残すことで能動的に環境と関われる余地を残しておくこと。 それによって生まれた関係性が生活=豊かさとなる。 ■オノケンノート – 『原っぱ/洞窟/ランドスケープ~建築的自由について […]

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affo-rest

別の空想案。 テーマはアフォーダンスの森。affordance+ forest このテーマ自体はもっと追求する余地がありますが、その一つのスタディとして。 グリッドおよび屋内を先行施工し外部はDIYで臨機応変に作っていっ […]

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素材に対して誠実である。

視覚だけの表現に安易に流されず、音や匂い、重量感、肌理といった素材のもつほかの要素の大切さを忘れないこと。 オノケンノート – 偽物の氾濫 しかし、本来、私たちは無意識にその素材の持つ手触りや、重さ、密度など […]

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メタボベイビー

メタボザウルスが子供を産んだら。 今、4つほど空想案を考えているんですが、そうのうちの一つ。 案というより、単なるパクリ。良く?言って二次創作。 危うく殺されかけて生きながらえたメタボザウルスから子供が生まれたら。という […]

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秩序を回復させる。

時には装飾のタブーも恐れず。 ■オノケンノート – B037 『装飾の復権-空間に人間性を』 内井において装飾とは『人間性と自然界の秩序の表現』『宇宙の秩序感を得ること』であるようだ。 秩序を持っているかどう […]

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傲慢?

昨日は天気がよかったので家族3人でチャリンコに乗って永田川の上流の方まで行っておにぎりを食べました。 谷山も産業道路側は交通量が多くて落ち着かない感じがありますが、少し山の方にいくとすごいのんびりしてて良い感じ。 いい気 […]

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B133 『建築をつくることは未来をつくることである』

山本 理顕 (著) TOTO出版 (2007/04) 新しく開校したY-GSAのマニュフェストを軸に書かれたもの。 一見キャッチーなタイトルですが、そこにはY-GSAの校長にもなった山本理顕らしいストレートで熱い思いが凝 […]

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サツマティック展 鹿児島

加治屋町のRAIRAIでサツマティック展のオープニングがあったので行ってきました。 たくさんの人が来ていて大盛況でした。 オリジナル焼酎もゲットしようと思っていたのですが焼酎の販売はアミュの地下1階「焼酎維新館」もしくは […]

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模型

やっと出来た。 子供が寝ている隙になんとか完成。ってもう朝やん。

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頭のビジュアル化ーrandomimage[WordPress]

このサイトも少しずつイメージに近づいてきました。 レンタルブログのときには画像によるアーカイブを手動でつくってたりもしましたが、それだと手間がかかる分、機動力が落ちます。 でもWordPressのだとプラグインとPHPな […]

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主客の分離、言語体系の網をこえる。

ちょっと悟ったつもりになってみる。 感じることを邪魔しているいろいろなものを取り払ってありのままに感じられる時間をつくること。 例えばモノそのものと向き合うこと。 オノケンノート – B026 『はじめての禅 […]

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スケールの橋渡し役となる。

建築が生活とミクロやマクロなスケールをつなぐ橋渡し役となること。 ■オノケンノート – スケール 毎日の自分の生活のスケールだけに浸かっていると、それが世界のすべてだと錯覚してしまいそうになる。 そんな時、空 […]

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遊んで感じ、そして決定する。

考えることと平行して、楽しんで遊び感じること。 最後の決定では自分のセンサーを信じること。 ■オノケンノート – B074 『ザ・藤森照信』 藤森さんもきっと奥さんに負担をかけている事を自覚はしていただろうが […]

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妖怪の居場所を思う。

はい、すみません。こなきじじぃのつもりです。はい。 マウスで書いてるんで許してくだせい。 妖怪の入り込む隙間、言い換えれば想像力を働かせる余地を残しておくこと。 ■オノケンノート – B056 『屋久島の民話 […]

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B132 『職業は建築家―君たちが知っておくべきこと』

ローランド ハーゲンバーグ (著) 柏書房 (2004/11) 図書館にて。 全体の感想としてはあまりお勧めではありません。 その理由は 値段(2100円)に対して内容がほとんどない。専門書としては安めの部類だけどテキス […]

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人を思い浮かべる

そこで、人がいきいきとしているのを思い浮かべる。 建築も一緒になっていきいきとしているか。関係性は紡げているか。 ■オノケンノート – TV『福祉ネットワーク“あそび”を生みだす学校』 建物ができたときに、抽 […]

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大切な1%を見つける。

決定的でかけがえのない大切な1%を見つけること。 そして、それを残りの99%と同等かそれ以上に愛しむこと。 ■オノケンノート – B131 『鉄を削る―町工場の技術 』 だけど、周りを見渡せば”機能性や耐久性 […]

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