B076 『建築依存症/Archiholic』

安部 良 ラトルズ(2006/04) 安部良と言う建築家のことはよく知らなかったがタイトルに魅かれて読んでみたらとても共感できる本 […]

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B075 『デザインのデザイン』

原 研哉 岩波書店(2003/10/22) タイトルのとおり、デザイナーはまずデザインという概念をデザインすべきなのかもしれない。 […]

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ふ~~

ようやくポートフォリオをアップできた。 [WORKS] [PROJECT] 前からやろうやろうと思いながらなかなかまとまった時間が […]

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B074 『ザ・藤森照信』

藤森照信 エクスナレッジ(2006/08) 藤森照信がなぜ一般の支持を得ているのか。 それは彼が「自ら楽しむ」ということを徹底して […]

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仕事

今日、ある現場の試験杭に立ち会った。 職人さんたちは炎天下の中、重機を手足のように扱い、手による合図でコミュニケーションをとり合う […]

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B073 『藤森照信の原・現代住宅再見』

下村 純一、藤森 照信 他 TOTO出版(2002/12) TOTOから事務所に期間で送られてくる『TOTO通信』というものがある […]

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B072 『と/to』

浅生 ハルミン、小泉 誠 他 (2005/09) TOTO出版 心地よく誠実なものづくり。 その空気感が誰かに似ていると思えば、小 […]

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B071 『私たちが住みたい都市』

山本 理顕 平凡社(2006/02/02) 工学院大学で開催された建築家と社会学者による連続シンポジウムの記録。 全4回のパネリス […]

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夏文庫あります

現場へ行く途中の本屋(携帯にて) こう書かれると、「読書の秋」のイメージもあってか、読書がとても涼しげな行為に思えてくる。 風の良 […]

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CD『うたううあ』

ううあ、ともとも 他 (2004/03/13)ビクターエンタテインメント レンタル屋で童謡を探していて見つけた。 NHK教育テレビ […]

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B070 『意中の建築 下巻』

中村 好文 (2005/09/21) 新潮社 中村好文・下巻。 やっぱり建築って素敵だと思う。 中村さんはあとがきに、学生から「建 […]

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B069 『意中の建築 上巻』

中村 好文 新潮社(2005/09/21) しばらく堅苦しい傾向が続いたので、だいぶ前に買ってからゆっくりと見れなかった中村好文を […]

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B068 『下流社会 -新たな階層集団の出現』

三浦 展 (2005/09/20) 光文社 「下流」とは、単に所得が低いと言うことではない。コミュニケーション能力、生活能力、働く […]

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B067 『シアーズ博士夫妻のベビーブック』

ウイリアム シアーズ、マーサ シアーズ 他 (2000/10) 主婦の友社 たまごクラブやひよこクラブ、その他書店に並んでいる多く […]

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建築はロックだ。

建築はロックだ。 立ち上がる建物はクラシックであったりポップスであったりするかもしれない。 しかし、建築という行為そのものはロック […]

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『焦り』から抜け出す正しい方法

このごろずっと疲れがたまっていて、何をやってもうまくいかない。 その原因はおそらく『焦り』だ。 僕と同年代の建築家がいっせいに活躍 […]

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B066 『日本建築における光と影』

桜井 義夫、ヘンリィ・プラマー 他 エー・アンド・ユー(1995/06) 『a+u』の臨時増刊号には完成度の高い本が多い。 中でも […]

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B065 『ポストモダンの思想的根拠 -9・11と管理社会』

岡本 裕一朗 ナカニシヤ出版(2005/07) 『差異のポストモダンから管理のポストモダンへ』 このアイデアはヒントになる。 しか […]

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B064 『脱アイデンティティ』

上野 千鶴子 編 勁草書房(2005/12) 複数の人がアイデンティティについてさまざまな視点から論述している。 本著は『「アイデ […]

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「確信」について

-5/29追伸アリ 友人からもらったコメントでなんとなくつながりが見えてきた気がしたので書いてみる。 僕は今、何らかの「確信」を持 […]

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