1月2006年

TV『プロフェッショナル・仕事の流儀 「佐藤可士和・売れるデザインの秘密」』

>>番組HP(NHK総合) 妻に面白そうな番組があると教えてもらって、『プロフェッショナル仕事の流儀』を見た。 ゲストはアートディレクターの佐藤可士和。 課題を見つけ、本質を炙り出し、それに対して解決策を与えていく。 デ […]

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B039 『「小さな家」の気づき』

塚本 由晴 王国社(2003/06) 観察・定着・素材(性)・ズームバック・ランドスケープ・社会性・建ち方・分割・アパートメント・オン/オフ・空間の勾配・バリエーション・読むこと・つくること いくつものキーとなる言葉が出 […]

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B038 『建築を拓く -建築・都市・環境を学ぶ次世代オリエンテーリング』

日本建築学会 鹿島出版会(2004/10) 建築的思考を武器に新しい道を拓いている先駆者25人のインタビューが収録されている。 あまりなじみの無い人もいたのでメモの意味でもざっとあげてみると、 内藤廣大島俊明松村秀一野城 […]

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てかてか

メンテナンスを容易にするために、てかてかとコーティングされた材料は、ウェットな材質やマットな質感に比べ何か足りない感じがするのはなぜだろうか。 (写真は単なるイメージ。京絵付ガラス) ものには「時間」といった属性があるよ […]

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B037 『装飾の復権-空間に人間性を』

内井 昭蔵 彰国社(2003/12) 「装飾」というのもなかなか惹かれるテーマである。 アドルフ・ロースの『装飾と犯罪』ではないが、なんとなく自分のなかで装飾をタブー視することが規範化されてしまっている気がする。 しかし […]

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B036 『つくりながら考える・使いながらつくる』

山本 理顕、山本理顕設計工場 他 TOTO出版(2003/02) 邑楽町の新庁舎コンペが白紙になったのは非常に残念だ。 正確なことはわからないが、建築が相も変わらず政治の道具と考えられているようでとても悔しい。 このコン […]

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B035 『家族を容れるハコ 家族を超えるハコ』

上野 千鶴子 平凡社(2002/11) 仮に、社会の中から用済みの概念を見つけ、解体することによって、その概念によって縛られている人を解放することが社会学の使命の一つだとしたら、著者は紛れもない社会学者だと思う。 それは […]

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B034 『この先の建築 ARCHITECTURE OF TOMORROW』

小巻 哲 , ギャラリー間 (編集) TOTO出版(2003/07) ギャラリー間の100回目の展覧会を記念して行われたシンポジウムの記録。 各世代から1人ずつ、5世代5人によるセッションが5回行われた。 各セッションの […]

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ASJ『未来をのぞく住宅展』

勤めている事務所でASJ(アーキテクツ・スタジオ・ジャパン)の『未来をのぞく住宅展』に出展していたので鹿児島市民文化ホールに行ってきた。

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格闘技 紅白 大晦日など

あけましておめでとうございます。 どれぐらいの人が見てくれているかわかりませんが、今年もよろしくお願いします。 年々大晦日の実感がわかなくなってきている。 今年はとうとう紅白をほとんど見なかった。 紅白の力が弱くなってき […]

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