8月2005年

W004 『小国ドーム』

□所在地:熊本県阿蘇郡小国町 □設計:葉 祥栄/葉デザイン事務所 □用途:体育館 □竣工年:1988年 [gmaps:33.116 […]

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W003 『馬見原橋』

□所在地:熊本県阿蘇郡蘇陽町 □設計:青木淳+中央技術コンサルタンツ □用途:橋梁 □竣工年:1995年 □備考:くまもとアートポ […]

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W002 『都城市民会館』

□所在地:宮崎県都城市 □設計:菊竹清訓建築設計事務所 □用途:市民会館 □竣工年:1966年 [gmaps:31.7210216 […]

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W001 『ふれあいプラザ なのはな館』

※この記事は設計者より作品の無断使用との指摘があり削除依頼がありましたので削除致しました。

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『原っぱ/洞窟/ランドスケープ ~建築的自由について』

建築によって自由を得たいというのが僕の基本的な考えなのですが、最近、青木淳の本を読み、この点について共感する部分が多かったので、こ […]

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言葉

かなり大雑把に言うと言葉には2種類あるように思う。 A.思考のための言葉 B.コミュニケーションのための言葉 この2つである。 A […]

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コンセプト

「コンセプト」 これも「デザイン」同様、芸術家気取りと思われやすい。 conceptを辞書で引くと「概念・観念・着想・考え」とある […]

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デザイン

僕が考えるにデザインとは意志である。 意志を持たないというのも意志。 装飾や形態の操作は意志をかたちにする手段のひとつでしかない。 […]

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偽物の氾濫

偽物の氾濫 昔から日本人は石庭を水にみたてたり、何かを抽象化することを得意にしてきた。 しかし、今の文化は表面的な具体性に走り、人 […]

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見直すべき価値

現状 今、様々な分野では「便利さ」「(狭い意味での)快適さ」「安さ」「早さ」といったものが盛んに競われているように思います。 もち […]

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B016 『ドゥルーズ 解けない問いを生きる』

檜垣 立哉 日本放送出版協会(2002/10) 哲学とは何かいまという時代は、どのような時代なのだろうか。そして、いまという時代の […]

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B015 『2次元より平らな世界 ヴィッキー・ライン嬢の幾何学世界遍歴』

イアン・スチュアート (2003/01/28) 早川書房 120年程前に『2次元の世界』という名著が出版された。 2次元の平面世界 […]

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B014 『原っぱと遊園地 -建築にとってその場の質とは何か』

青木 淳 王国社(2004/10) ちょっと雑な気がするけれど、建築は、遊園地と原っぱの二種類のジャンルに分類できるのではないか、 […]

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B013 『神のかけら』

スコット アダムズ (2003/03) アーティストハウスパブリッシャーズ スコット・アダムズは「ディルバート」で有名な漫画家。 […]

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B012 『CARLO SCARPA 建築の詩人』

  斎藤 裕 (1997/07) TOTO出版 CARLO SCALPA 1906-1978 『「さぁ、遊ぼう!」カルロ […]

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B011 『自分の頭と身体で考える』

養老 孟司、甲野 善紀 他PHP研究所 (2002/02) 最近「ふけた」「ふとった」といわれることが多くなった。 それで、最近『 […]

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B010 『空間に恋して LOVE WITH LOCUS 象設計集団のいろはカルタ』

象設計集団 工作舎(2004/12) 図書館より。 象設計集団の33年間の集大成。 いろはカルタの形式でキーワードをつづりながら作 […]

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B009 『動物化するポストモダン オタクから見た日本社会』

東 浩紀 講談社(2001/11) 気が付けばすっかりテーマがポストモダンになっている。 意図的というよりやっぱり気になるのだ。 […]

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B008 『妹島和世読本 -1998』

妹島 和世、二川 幸夫 他 エーディーエー・エディタ・トーキョー(1998/04) この本は、僕が大学を卒業し、上京して再度学ぼう […]

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B007 『TADAO ANDO  GA DOCUMENT EXTRA 01』

二川幸夫/インタビュー(A.D.A EDITA Tokyo)1995.07 学生のころにおそらく僕が始めて買った作品集です。 建築 […]

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