デザインのたね

過去記事からランダムに選んだものをまとめていきます。
学生のころから書いてたメモものせてます。

世界を眺め自分の自由を見つける。

世界を眺め自分の自由を見つける。

自分の中に強さと自由を見つけること。 それを核にしてやを眺めてみる。 また、やから自分の核を眺めてみる。 多分両者はフラットな関係
自然のかけらを鳴らす

自然のかけらを鳴らす

自由な秩序によって。また音楽のように流れるように。 そのための楽器をいくつかこのブログでも集めてきた。 古典的には黄金比から始まり
『手のひらの上にのる小さな宝物』である。

『手のひらの上にのる小さな宝物』である。

それだけでいいと言える何かを見つけ、狭さを豊かさへと転化すること。 ■オノケンノート ≫ B089 『space 狭小住宅:日本の
隙間によって関係性を生み出す。

隙間によって関係性を生み出す。

ぴったりではなく、すこし隙間を残すことで能動的に環境と関われる余地を残しておくこと。 それによって生まれた関係性が生活=豊かさとな
素材に対して誠実である。

素材に対して誠実である。

視覚だけの表現に安易に流されず、音や匂い、重量感、肌理といった素材のもつほかの要素の大切さを忘れないこと。 オノケンノート &#8
秩序を回復させる。

秩序を回復させる。

時には装飾のタブーも恐れず。 ■オノケンノート – B037 『装飾の復権-空間に人間性を』 内井において装飾とは『人
主客の分離、言語体系の網をこえる。

主客の分離、言語体系の網をこえる。

ちょっと悟ったつもりになってみる。 感じることを邪魔しているいろいろなものを取り払ってありのままに感じられる時間をつくること。 例
スケールの橋渡し役となる。

スケールの橋渡し役となる。

建築が生活とミクロやマクロなスケールをつなぐ橋渡し役となること。 ■オノケンノート – スケール 毎日の自分の生活のス
遊んで感じ、そして決定する。

遊んで感じ、そして決定する。

考えることと平行して、楽しんで遊び感じること。 最後の決定では自分のセンサーを信じること。 ■オノケンノート – B0
妖怪の居場所を思う。

妖怪の居場所を思う。

はい、すみません。こなきじじぃのつもりです。はい。 マウスで書いてるんで許してくだせい。 妖怪の入り込む隙間、言い換えれば想像力を
人を思い浮かべる

人を思い浮かべる

そこで、人がいきいきとしているのを思い浮かべる。 建築も一緒になっていきいきとしているか。関係性は紡げているか。 ■オノケンノート
大切な1%を見つける。

大切な1%を見つける。

決定的でかけがえのない大切な1%を見つけること。 そして、それを残りの99%と同等かそれ以上に愛しむこと。 ■オノケンノート &#
時間と場所をとりもどす

時間と場所をとりもどす

素材の持つ時間のオーダーを組み合わせ人間のための時間をつくる。 時間や場所を剥ぎ取ろうとする力に負けない強度を建築にもたせること。
生活によって意識を超える

生活によって意識を超える

生活を見直すことでそこから意識を超えた豊かさを生み出す、とイメージしてみる。 ここでいう生活とは関係性をデザインすることである。(
デザインのたね

デザインのたね

もうそろそろ方法論に落とし込んでいこうかと。 少し前にランダムボタンをつくったので、ランダムにいくつか過去記事を読んでそこから抽出
『原っぱ/洞窟/ランドスケープ ~建築的自由について』

『原っぱ/洞窟/ランドスケープ ~建築的自由について』

建築によって自由を得たいというのが僕の基本的な考えなのですが、最近、青木淳の本を読み、この点について共感する部分が多かったので、こ
言葉

言葉

かなり大雑把に言うと言葉には2種類あるように思う。 A.思考のための言葉 B.コミュニケーションのための言葉 この2つである。 A
コンセプト

コンセプト

「コンセプト」 これも「デザイン」同様、芸術家気取りと思われやすい。 conceptを辞書で引くと「概念・観念・着想・考え」とある
デザイン

デザイン

僕が考えるにデザインとは意志である。 意志を持たないというのも意志。 装飾や形態の操作は意志をかたちにする手段のひとつでしかない。
偽物の氾濫

偽物の氾濫

偽物の氾濫 昔から日本人は石庭を水にみたてたり、何かを抽象化することを得意にしてきた。 しかし、今の文化は表面的な具体性に走り、人
見直すべき価値

見直すべき価値

現状 今、様々な分野では「便利さ」「(狭い意味での)快適さ」「安さ」「早さ」といったものが盛んに競われているように思います。 もち
立体性・廻遊性

立体性・廻遊性

立体性 重力とどう向き合い、どう表現するかは建築においても重要なテーマとなる。、人間の知覚などの多くも重力によって支配されている。
人と人との関係

人と人との関係

人と人との関係 僕は大学の卒業論文(1997年)で「コミュニティから見たコーポラティブハウスの考察」というテーマを選びました。コミ
モノの力

モノの力

モノには素材そのもののもつ力がある。 人は自分たちが思っているより、ずっと多くのことをモノから感じ取っていると思う。 感じることに
感じる機会

感じる機会

感じる機会 いつからか、人は目に見えるもの、はっきりと証明できるもの意外は信用しなくなってきたように思います。 人間の感じる力が退
敷地

敷地

ふさぎこんだ敷地 現代の多くの住宅を見てみると、どんな敷地であっても規格化された家を無造作に置き、その家と周りの環境とは切り離され
私と空間と想像力

私と空間と想像力

自己と世界 「私のいる空間が私である」ノエル・アルノー 自己と世界との関係ははるか昔から人間にとって主要なテーマでありつづけました
世界観

世界観

古代ギリシャ人の世界観 古代ギリシャ人は建物の配置を厳密に数学的に計算して配置していました。ギリシャ建築の建物の配置にも大まかに2
世界とのつながり

世界とのつながり

屋久島で感じたこと 僕の実家は屋久島にありますが、屋久島に帰るといつも海と山の見渡せる丘に登り、ボーっとすることにしています。そこ
想像力

想像力

想像力 僕は建築について考える際に”想像力”を大きなテーマとしています。 設計する側に必要な能力として想像力が必要というだけでなく
棲み家

棲み家

棲みか 学生のころ友人と「棲みかっていう言葉はいいな」という話をしながら、「棲みか」という言葉から生まれる可能性のようなことを考え