コラム

日々考えていることなどを。

建築基準法 改正

建築基準法 改正

6月20日に改正建築基準法が施行されました。 耐震偽装問題の影響で立場が性善説から性悪説に変わった改正と言われ、建築士には相当の負
再・々・宣言!

再・々・宣言!

boot ○ampの通販番組をはじめてみた時、あぁ、なんかダメ。と思った。 THE☆アメリカ。みんな妙に生き生きしながら同じ動きを
可能性が!

可能性が!

コメントを頂いて知ったのですが、都城市民会館存続の可能性が見えてきたようです。 こちらで詳しく書かれていますが、本当に嬉しいですね
鹿児島のかたち・地域のかたち

鹿児島のかたち・地域のかたち

鹿児島、生活地域建築塾主催のシンポジウムがあったので行って来ました。 JIAの案内を見て知ったのですが講師はなんと象設計集団の富田
ジュニア・チャンプルー

ジュニア・チャンプルー

象のブログを発見。 その中の故・大竹康市を偲ぶところが心に響く。 象の本を読んだときのように、なんだかため息が出てしまいました。
やまとことば

やまとことば

今日はある現場の地鎮祭がありました。 そのなかの”祝詞奏上”のところで神主さんが建築物の名称や住所、施主や設計者、施工者などの関係
ゆらり

ゆらり

つんく♂と糸井重里の対談の”ゆらり”にドキリとする。 なんとなくゆらぎのようなものを捉まえるには自分もゆらぎに身を任せないといけな
足元

足元

『自分の身体により近い足下にこそ いろんなものを積み上げていくことが大切なんだと思います。』 m.mさんの記事より孫引き さっき書
Podcast『週刊ミヤダイ』

Podcast『週刊ミヤダイ』

宮台真司の言説に触れるのは久しぶりだったけれども、以前とほんの少し印象が違った。 対象から少し距離をとって、クールな視点で的確に分
Podcast『アートディレクターの新領域』

Podcast『アートディレクターの新領域』

Podcastで配信されている多摩美の公開講義を見た。 佐藤可士和氏が講師をしていて、そこで彼がディレクションを担当したふじようち
TV『新日曜美術館』

TV『新日曜美術館』

たまたまテレビをつけたら新日曜美術館で「建築現在進行形伊東豊雄の挑戦」っていうのをやってた。 他の建物が妙に不自由に見えてきてしま
コスプレ

コスプレ

整然と区画整理された住宅地にメーカーの家が展示場のように並ぶのを見るとなんか悲しくなってきて気が滅入ってしまう。 何がそんなに気を
ほぼ日

ほぼ日

昔はちょこちょこ読んでたんだけども長く見てなかった。 「蟻鱒鳶ル」をとりあげてると言うことで久しぶりに覗いてみた。 その中の 糸井
久しぶりに

久しぶりに

東京から高校時代からの友人が来ていたので何人かで飲んだ。 他の業界の話が聞けてとても刺激になったし、自分に対しての甘さを感じさせら
独立

独立

今日久しぶりに友人に会ったら、知らない間に独立していた。 熱い思いを胸に鹿児島で独自のポジションを確立しつつある。 見かけどおり、
建築はロックだ。

建築はロックだ。

建築はロックだ。 立ち上がる建物はクラシックであったりポップスであったりするかもしれない。 しかし、建築という行為そのものはロック
『焦り』から抜け出す正しい方法

『焦り』から抜け出す正しい方法

このごろずっと疲れがたまっていて、何をやってもうまくいかない。 その原因はおそらく『焦り』だ。 僕と同年代の建築家がいっせいに活躍
「確信」について

「確信」について

-5/29追伸アリ 友人からもらったコメントでなんとなくつながりが見えてきた気がしたので書いてみる。 僕は今、何らかの「確信」を持
悪い景観100景

悪い景観100景

悪い景観100景 テクノラティの検索ワードでトップにあった。 一般の人に興味を持ってもらうという点では成功しているのかもしれないが
スケール

スケール

3月に霧島神宮で結婚式をするので(家族だけでします)、霧島のホテルに衣装合わせに行ってきた。 疲れがたまってたので10号線で休憩し
覚悟

覚悟

内藤廣の奥さんのインタビューをWEBで見つけた。 けっこう複雑な心境。 今をときめく内藤廣もこれだけ苦労している。 勇気が湧くのと
TV『みんなの家』

TV『みんなの家』

ビデオ屋でも少し気になっていたのだけれども、べたな描かれ方にストレスをためそうなので遠慮してた。 でも、観てみると案外良かった。
TV『プロフェッショナル・仕事の流儀 「佐藤可士和・売れるデザインの秘密」』

TV『プロフェッショナル・仕事の流儀 「佐藤可士和・売れるデザインの秘密」』

>>番組HP(NHK総合) 妻に面白そうな番組があると教えてもらって、『プロフェッショナル仕事の流儀』を見た。 ゲストはアートディ
てかてか

てかてか

メンテナンスを容易にするために、てかてかとコーティングされた材料は、ウェットな材質やマットな質感に比べ何か足りない感じがするのはな
『対策』について。

『対策』について。

友人のブログ記事で書いてたことについて。 「分かりにくいか」って書いてたがなんとなく分かる気がする。 「じゃあ一人のこどもが死んで
価値観と軸 テンプレート

価値観と軸 テンプレート

先に書いた発達保障理論に触れた講義録に書かれていたことは、僕の中での最初の問題提起に通じるように思った。 そして、この軸を複数設定
アネハ

アネハ

あまりに問題が大きすぎて書ききらなかったけれども、傍観もできない。 憶測混じりで無責任な部分もあるが書いてみる。 ○姉歯の構造偽装
屋上の魔力

屋上の魔力

あるきっかけがあり「屋上」と「自由」について考えてみたくなった。 ミーハーだけど、僕の「自由」に関する考えは宮台真司の影響が大きい
無  題

無  題

建築の世界でどうやって生きていくか。 自然淘汰の時代はしばらく続くだろう。 今までの小手先だけのやり方ではおそらくやっていけない。
『Open Your Sense.』

『Open Your Sense.』

文法的にあっているか自信はないが気に入っている この言葉は自分に言い聞かせるつもりでロゴに入れた。 sense ━━ n. 感覚(
言葉との距離

言葉との距離

自分と自分の発する言葉の距離の大きさを感じて憂鬱になるときがある。 ミクシィの方で、岡さんて方がやってる『蟻鱒鳶ル』のコミュや岡さ
最近良く見るホワイトバンド

最近良く見るホワイトバンド

って、どうなんだろう。 スタイリッシュ感 オサレ感 お気軽感 がなんか嫌だ。背中がかゆくなる。 「お気軽でも、それで子供が救われる
ビデオ・めし・総選挙などなど

ビデオ・めし・総選挙などなど

村上龍原作/宮藤官九郎脚本/李相日監督の 『69 sixty nine』のビデオを借りてきてみた。 村上龍の小説はちょこちょこ読ん
大人の条件

大人の条件

ってなんでしょうか。 ときどき、考えてしまいます。 僕が思う大人の条件は、 自分のごく近くのことだけでなく、世界や世代を超えた視点
なぜ考える(学ぶ)のだろう

なぜ考える(学ぶ)のだろう

なぜ、貴重な時間を割いて本を読んだり、考えたりしているのだろう。 ときおり、そんな疑問というか不安に思うときがある。 きっと、こん
『原っぱ/洞窟/ランドスケープ ~建築的自由について』

『原っぱ/洞窟/ランドスケープ ~建築的自由について』

建築によって自由を得たいというのが僕の基本的な考えなのですが、最近、青木淳の本を読み、この点について共感する部分が多かったので、こ
言葉

言葉

かなり大雑把に言うと言葉には2種類あるように思う。 A.思考のための言葉 B.コミュニケーションのための言葉 この2つである。 A
コンセプト

コンセプト

「コンセプト」 これも「デザイン」同様、芸術家気取りと思われやすい。 conceptを辞書で引くと「概念・観念・着想・考え」とある
デザイン

デザイン

僕が考えるにデザインとは意志である。 意志を持たないというのも意志。 装飾や形態の操作は意志をかたちにする手段のひとつでしかない。
偽物の氾濫

偽物の氾濫

偽物の氾濫 昔から日本人は石庭を水にみたてたり、何かを抽象化することを得意にしてきた。 しかし、今の文化は表面的な具体性に走り、人