タグ:宮台真司

B146 『14歳からの社会学 ―これからの社会を生きる君に』

宮台 真司(著) 世界文化社 (2008/11/11) 昔ほど突き放した感じがしなくなってきた著者が14歳(から)という年齢に対してどういう風に書くのか興味があったのと、もしかしたら『チャート式宮台真司』的な読み方もでき […]

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ハリボテ砂漠

僕が大学生のころ神戸の酒鬼薔薇事件があった。 それがあまりにショックで悶々としていたころ 宮台真司の『まぼろしの郊外』を読みさらにショックを受けた。 そのときのショックに対して落とし前をつけるために僕は建築に関っていると […]

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B110 『M2:ナショナリズムの作法』

宮台 真司、宮崎 哲弥 インフォバーン 2100円 Amazonで購入 livedoor BOOKS 書評/社会・政治 こちらも本が好き!より。 honsumiさんの書評に『これだけ読者を置き去りにする対談も珍しい。』と […]

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B098 『電車の中で化粧する女たち―コスメフリークという「オタク」』

米沢泉 KKベストセラーズ 819円 Amazonで購入 livedoor BOOKS 書評/社会・政治 ”本が好き!”プロジェクト書評第1弾。 つまらない本だったらどうしようかと思っていたが、そんな不安もなんのその、期 […]

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Podcast『週刊ミヤダイ』

宮台真司の言説に触れるのは久しぶりだったけれども、以前とほんの少し印象が違った。 対象から少し距離をとって、クールな視点で的確に分析をするのは変わっていないけれども、そのクールさの質が変わって見えた。 以前は情動や実存に […]

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B071 『私たちが住みたい都市』

山本 理顕 平凡社(2006/02/02)

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B045 『「脱社会化」と少年犯罪』

宮台 真司、藤井 誠二 他 (2001/07)創出版 何度か書いたことがあるが、1997年の酒木薔薇の事件はあまりにショッキングで僕個人にとっても大きな出来事だった。 自分達はどのような社会を目差してきたのか、これから目 […]

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屋上の魔力

あるきっかけがあり「屋上」と「自由」について考えてみたくなった。 ミーハーだけど、僕の「自由」に関する考えは宮台真司の影響が大きいようだ。 学生のころ神戸の殺人事件があり、建築について悶々としていた時期に、友人に進められ […]

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