7月2008年

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ヴォリュームを直接的に扱ったものを与条件としてみる。 直方体を大地も含めて別の直方体が貫く。 そういう明確な操作が建物と人との関係性を浮き上がらせることはないだろうか。 その内部を貫きえぐられた断面を主要な開口としそれ以 […]

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B140 『アート/表現する身体―アフォーダンスの現場』

佐々木 正人 (編集) 東京大学出版会 (2006/09) 以前から、佐々木氏はどうしてアートやデザインにこうも肉迫できるのだろう、と思っていたのですが、この本の冒頭で理解できたように思います。 佐々木氏は若い頃に文楽( […]

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自動車エイリアン説。

まち歩きのときに東川さんが谷山の路地がいずれ区画整理でなくなると言われていましたが、ずっと先のことだろうと思っていました。いまどきそんな無駄な事をしないだろうとも。 だけど、妻から「本当に区画整理されるそうだよ」と聞かさ […]

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小児医療が無料と言われれば

■みんなの意見で社会が滅ぶ – レジデント初期研修用資料 黒幕はいない。 (中略) こんな流れの真犯人は、そんなに困ってない大多数が「ちょっとお得」なやりかたを志向する空気であって、 あとから犯人扱いされる人 […]

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B139 『銀河ヒッチハイク・ガイド』

ダグラス・アダムス (著), 安原 和見 (翻訳) 河出書房新社 (2005/9/3) ■仮説テント 銀河ヒッチハイク・ガイド・ガイド ダグラス・アダムスという人は天才ですね。 いわゆる「その発想はなかたった」って、何度 […]

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『ウィンドウ・ショッピング』の世界展

先日サツマッティ展が終了したRAIRAIで『ウィンドウ・ショッピング』の世界展があるそうですが、なかなか興味深そうな本です。(サツマッティには僕も12日に行ってきました。Tシャツはオンラインで注文できるようになるようです […]

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自然のかけらを鳴らす

自由な秩序によって。また音楽のように流れるように。 そのための楽器をいくつかこのブログでも集めてきた。 古典的には黄金比から始まり、フラクタルまで。 ■オノケンノート ≫ B046 『建築とデザインのフラクタル幾何学』 […]

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B138『くうねるところにすむところ01,02,03』

01 家ってなんだろう 益子 義弘 (著) インデックスコミュニケーションズ (2004/12) 図書館の児童書コーナーより。 まずは01から。 この本では木のことばかり書いてきたような気がします。 でも家をつくることを […]

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B137 『小さな建築』

富田 玲子 (著) みすず書房 (2007/12/11) 前回の大竹康市に続いて、象設計集団の富田さん。 あるシンポジウムでスライドを見ながら、高層ビルは中が見えず墓標のようと言うような事を言われてたのが心に残っていまし […]

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box-culvert

ボックスカルバート状のものを積み上げたような形態。 地上が通常の居住スペース、地下にセミパブリックなアミューズメントスペースがある住宅。 それぞれの空間に応じたボックスを地下から2階部分まで積み上げ、その隙間も利用する。 […]

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LOLIPOP => XREA PLUS

7月5日にレンタルサーバーの契約が切れるので前から検討していたサーバーの引越しをしました。 このサイトはWORDPRESSというブログソフトで運営しているのですが、WORDPRESSはアクセスがあるごとに動的にHTMLを […]

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