2月2008年

遊んで感じ、そして決定する。

考えることと平行して、楽しんで遊び感じること。 最後の決定では自分のセンサーを信じること。 ■オノケンノート – B074 『ザ・藤森照信』 藤森さんもきっと奥さんに負担をかけている事を自覚はしていただろうが […]

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妖怪の居場所を思う。

はい、すみません。こなきじじぃのつもりです。はい。 マウスで書いてるんで許してくだせい。 妖怪の入り込む隙間、言い換えれば想像力を働かせる余地を残しておくこと。 ■オノケンノート – B056 『屋久島の民話 […]

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B132 『職業は建築家―君たちが知っておくべきこと』

ローランド ハーゲンバーグ (著) 柏書房 (2004/11) 図書館にて。 全体の感想としてはあまりお勧めではありません。 その理由は 値段(2100円)に対して内容がほとんどない。専門書としては安めの部類だけどテキス […]

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人を思い浮かべる

そこで、人がいきいきとしているのを思い浮かべる。 建築も一緒になっていきいきとしているか。関係性は紡げているか。 ■オノケンノート – TV『福祉ネットワーク“あそび”を生みだす学校』 建物ができたときに、抽 […]

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大切な1%を見つける。

決定的でかけがえのない大切な1%を見つけること。 そして、それを残りの99%と同等かそれ以上に愛しむこと。 ■オノケンノート – B131 『鉄を削る―町工場の技術 』 だけど、周りを見渡せば”機能性や耐久性 […]

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通信簿

こういうのなんか良さそうですね。 ■南日本新聞 – 県内ニュース 前田終止霧島市長の公約集(ローカルマニフェスト)について、就任後2年間の進捗(しんちょく)状況を採点する「見もんそ語いもんそきりっま通信簿霧島 […]

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時間と場所をとりもどす

素材の持つ時間のオーダーを組み合わせ人間のための時間をつくる。 時間や場所を剥ぎ取ろうとする力に負けない強度を建築にもたせること。 そしてその強度を武器に世界とつながること。 ■オノケンノート – B097 […]

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生活によって意識を超える

生活を見直すことでそこから意識を超えた豊かさを生み出す、とイメージしてみる。 ここでいう生活とは関係性をデザインすることである。(と言ってみる) 意識から飛び出したものとの関係性。そういうものがきちんと見えているか。 ■ […]

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デザインのたね

もうそろそろ方法論に落とし込んでいこうかと。 少し前にランダムボタンをつくったので、ランダムにいくつか過去記事を読んでそこから抽出したのをたねとしてメモる。 新しい記事を書いた後のまとめでもOK。 基本フォーマットとして […]

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これ便利 – Firefox拡張「MakeLink」

ブログに他のブログから引用する時、管理ページと引用ページを何度も行ったりきたりしてコピペしてたんですが、これが結構めんどくさい。せめてブログのタイトル部分でも簡単コピーできないかなー。 こういう機能があればいいのになー、 […]

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リアルとフィジカルに関するメモ

随分とのんびりとしたReactionになってしまいましたが。 『先端の音楽の告げる予言』さつませんだい徒然草 機械的に造られた環境を「ヴァーチャル」というのなら、その反語はもう「リアル」ではなくなってる。今やそこに位置す […]

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生活の表出

町並みを豊かで親しみのあるものにするには、生活の表出なんてのも一つのテーマになったりする。 それって、わくわくだったり、おっ!だったり、いいなぁだったり、ほっ。だったり、あれっ?だったりと反応できる何か一つの表情がほんの […]

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地形とアイコン

永山祐子『丘のある家』 引っかかるところのあるものを気が向いた時にメモしてみる。 この人僕と同い年。地形としての強度。アイコンによるイメージの引き伸ばし。 都市型住宅の採光を確保するために考案したすり鉢状の白い屋根を、彼 […]

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×Reaction×Reaction

僕も楽しく読ましてもらってるあるブログに対して、TBを打つためだけのブログっていうのがあった。 その手があったか。 そのブログにこれまたTBを打つだけためのブログ『○○ ×Reaction×Reaction』ってブログを […]

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とろける

友人のブログで知った『溶け行く日本人』 まだあまり読んでませんが思いつきで書くぞー。 このコラム集自体が『溶け行く日本人』的な存在の気もする。 現代が『溶け行く』ことが不可避な時代だとすれば、どう溶けるかが一つのテーマに […]

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原理・原則と強度について

原理原則だけでは息が詰まってしまう。 例えばコルビュジェは周りに原則を説いたけど、その原則を遵守すれば建築的強度が得られるかと言うとそうではない。 当のコルビュジェは原理・原則を超えた自由を愛したように思う。 それによっ […]

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カテゴリー追加

MEMOたわいもない事を書きやすいカテゴリーがなかったので追加。単なる思い付きや自分用のメモ、ニュースや人の記事への便乗や突込みなど。 このカテゴリーは気楽にテキトーにをモットーに書くのでその辺よろしく。

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B131 『鉄を削る―町工場の技術 』

小関 智弘 筑摩書房 567円 Amazonで購入 書評/国内純文学 『本が好き!』経由でこの記事を読んでどうしても読みたくなってしまいました。 図書館にも著者のものはたくさんあったのですが、あえて1985年初版の本書を […]

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地主たちはどんな戦略をとるべきか?

『遺伝子レベルとのフラクタルな関係で地域経済というものを捉え』るところが面白かったので脊髄反射的にエントリー。

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under’s high vol.4

under’s high vol.4がでたので早速もらってきました。 最近どうしても読みたいと思って入手した本が偶然”職人”がらみの本だったので不思議な感じ。 まだじっくり読んでませんが、前回に比べてテキスト […]

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