足元

『自分の身体により近い足下にこそ いろんなものを積み上げていくことが大切なんだと思います。』 m.mさんの記事より孫引き さっき書いたものの続きですが、こういう活動の積み重ねが重要なんだと思います。

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Podcast『週刊ミヤダイ』

宮台真司の言説に触れるのは久しぶりだったけれども、以前とほんの少し印象が違った。 対象から少し距離をとって、クールな視点で的確に分析をするのは変わっていないけれども、そのクールさの質が変わって見えた。 以前は情動や実存に […]

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Podcast『アートディレクターの新領域』

Podcastで配信されている多摩美の公開講義を見た。 佐藤可士和氏が講師をしていて、そこで彼がディレクションを担当したふじようちえんが紹介されている。 建築は手塚貴晴+手塚由比が担当。 うーん、理想的な仕事じゃないでし […]

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TV『新日曜美術館』

たまたまテレビをつけたら新日曜美術館で「建築現在進行形伊東豊雄の挑戦」っていうのをやってた。 他の建物が妙に不自由に見えてきてしまいます。 まさに世界が違って見えるという感じ。 人間の根源的な欲求に根ざした空間は建築の閉 […]

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W017 『岩崎美術館・工芸館』

□所在地:鹿児島県指宿市 □設計:槇総合計画事務所 □用途:美術館・事務所 □竣工年:1978年/1987年 [gmaps:31.221825447555677/130.65432250499725/17/460/300 […]

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B086 『にほんの建築家 伊東豊雄・観察記』

瀧口 範子 (2006/02) TOTO出版 同じ著者のコールハースについてのドキュメントではコールハースに振り回されて、若干消化不良な感じがした。(それこそがコールハースの行動力や掴みどころのなさを表していたともいえる […]

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コスプレ

整然と区画整理された住宅地にメーカーの家が展示場のように並ぶのを見るとなんか悲しくなってきて気が滅入ってしまう。 何がそんなに気を滅入らせるのだろうか。 小学生の頃、友達が階段室型の”団地”と呼ばれていたところから整然と […]

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B085 『建築空間の魅力 私の体験』

芦原 義信 (1980/01) 彰国社 事務所の人が古本屋に出そうとしていたのでもらってきた。 著者の東大退官講演などを収録。 僕がまだ小学校に上がる前の本だが、街並みなどに対する危機感なんかは今と同じ。 現実は進歩なし […]

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B084 『Small House 人と建築の原点』

ニコラス ポープル (2003/08) エクスナレッジ 「狭小」と書くとなんとなくネガティブなイメージがあるが、空調・清掃・コストその他メリットを挙げればポジティブに捉えることだって出来る。 なにより身の丈にあった、自分 […]

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B083 『フォークロアは生きている』

下野敏見 (1994/10) 丸山学芸図書 週末加世田の実家に行くとこの本が机の上においてあった。 聞いてみると、この本に取り上げられている仏像の持ち主の本だった。著者から寄贈されたのだろうか。 著者はどこかで聞いた名前 […]

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B082 『元気が育つ家づくり―建築家×探訪家×住み手』

仙田 満、渡辺 篤史 他 (2005/02) 岩波書店 建築についていろいろな議論があるけれども根本にはこういう思いがあるはずだ(と願いたい)。 ことさらに元気にならなくてもいいとは思うけれども、われわれには後世に受け継 […]

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ほぼ日

昔はちょこちょこ読んでたんだけども長く見てなかった。 「蟻鱒鳶ル」をとりあげてると言うことで久しぶりに覗いてみた。 その中の 糸井重里のコラムを読む。 何言ってんのぉ、と言われそうなけっこう微妙なところを攻めている。勇気 […]

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