12月2005年

B033 『建築の終わり―70年代に建築を始めた3人の建築談義』

岸 和郎、内藤 広 他 TOTO出版(2003/05)

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B032 『竹原義二 間と廻遊の住宅作法』建築文化1997年3月号

竹原義二(彰国社)1997.03 残念ながら休刊になってしまった建築文化のWEBの『MY建築文化、この一冊!』にならって、僕なりの一冊を考えるとこれになる。 竹原義二はそれほどの派手さはなのだが、誠実で奥行きのあるものを […]

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B031 『沢田マンション物語』

古庄 弘枝 (2002/08)情報センター出版局 前々から読みたいと思っていたところ本屋で見つけて即購入。 マンションを二人の力だけで建てた沢田嘉農・裕江さん夫婦の物語。 >>沢田マンションどっと混む >>ARCHITE […]

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M-1グランプリ2005

フィギアもみたかったけれど、楽しみにしていたM-1を観た。 良かった。 M-1にはいつも感動させられる。 あの数分間のためにどれだけの努力があったか、想像もつかない。 妻があんまり好きではないのでお笑いはあんまり観ていな […]

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B030 『負ける建築』

隈 研吾 岩波書店(2004/03)

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『対策』について。

友人のブログ記事で書いてたことについて。 「分かりにくいか」って書いてたがなんとなく分かる気がする。 「じゃあ一人のこどもが死んでもいいのか」 って部分も。(ここが一番難しいところ) 例えば社会の管理化をこのまま進めて行 […]

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B029 『ぼくはこんな本を読んできた―立花式読書論、読書術、書斎論』

立花 隆 (1995/12)文藝春秋 立花隆の本を検索してみると、歩いて5分の公民館の図書館においてあったので少し古いが借りてみた。 読書術なんかも載っていて面白かった。 しかし、一番の興味は彼の好奇心の行く先である。 […]

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ビデオ『深呼吸の必要』

篠原哲雄監督長谷川康夫脚本(岩波書店)2004.03 あまりにもストレートなタイトルは少し気恥ずかしさを覚えたが、オープニングの映像や織り込まれるエピソードになるほどと納得。 なかなか良かった。 おじぃの「なんくるないさ […]

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課外授業ようこそ先輩「12歳の大人計画」松尾スズキ (劇作家・俳優)

松尾さん、かなり苦戦していたようだ。 子供達はまだ、「大人」ってことを考えたことがなかったのかもしれない。 大人をきちんとみせることが大人だと思う。 大人というものがたとえ幻想であったとしても、演じるのが大人だと思う。 […]

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BSドキュメンタリー『脳をどこまで変えるのか』

土曜日の夜BSで『シリーズ立花隆が探るサイボーグ医療の時代 第2回脳をどこまで変えるのか』を見た。 第1回は“人体と機械の融合”だったそうだが、自宅にBSが無いので見ていない。 しかし、この回だけでもかなり衝撃的だった。 […]

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価値観と軸 テンプレート

先に書いた発達保障理論に触れた講義録に書かれていたことは、僕の中での最初の問題提起に通じるように思った。 そして、この軸を複数設定するという方法は思考ツールとして使えるのではないだろうか。 一つの軸で考えれば「良いこと」 […]

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B028 『平成15年度バリアフリー研修会講演録』

中村隆司講師(バリアフリー研究会?)? どこから入手したかは忘れたが、前に福祉施設についていろいろ調べていたときに見つけてコピーしてたもの。 その中で出てきた「発達保障理論」という言葉がとても心に残っていたので、引っ張り […]

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