B143 『藤本壮介|原初的な未来の建築』

藤本 壮介 (著) INAX出版 (2008/4/15) 影響されるのが怖くて我慢してたのですが、結局買ってしまいました。 藤本氏は1971年生まれで、ほぼ同年代。違和感なく、すっと入ってきました。 |  当たり前でいて […]

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自動車エイリアン説。

まち歩きのときに東川さんが谷山の路地がいずれ区画整理でなくなると言われていましたが、ずっと先のことだろうと思っていました。いまどきそんな無駄な事をしないだろうとも。 だけど、妻から「本当に区画整理されるそうだよ」と聞かさ […]

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自然のかけらを鳴らす

自由な秩序によって。また音楽のように流れるように。 そのための楽器をいくつかこのブログでも集めてきた。 古典的には黄金比から始まり、フラクタルまで。 ■オノケンノート ≫ B046 『建築とデザインのフラクタル幾何学』 […]

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B137 『小さな建築』

富田 玲子 (著) みすず書房 (2007/12/11) 前回の大竹康市に続いて、象設計集団の富田さん。 あるシンポジウムでスライドを見ながら、高層ビルは中が見えず墓標のようと言うような事を言われてたのが心に残っていまし […]

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B136 『これが建築なのだ―大竹康市番外地講座 』

OJ会 (編集) TOTO出版 (1995/09) 前から読みたいなーと思ってたところ、本屋で出会ったので買ってしまいました。 象設計集団の中心的なメンバーだった大竹康市が1983年にサッカーの試合中に倒れ帰らぬ人となり […]

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『手のひらの上にのる小さな宝物』である。

それだけでいいと言える何かを見つけ、狭さを豊かさへと転化すること。 ■オノケンノート ≫ B089 『space 狭小住宅:日本の解決法』 積極的な狭さ、なのであり”楽しめる”ことがキーなのだ。(中略) そのときの”狭さ […]

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B134『くうねるところにすむところ06,08,14,16,21』

06物語のある家妹島 和世 08 みちの家伊東 豊雄 14 家の?青木 淳 16もうひとつの家高松 伸 21ドラゴン・リリーさんの家の調査山本 理顕 インデックスコミュニケーションズ(2005/04-2006/11) 今 […]

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隙間によって関係性を生み出す。

ぴったりではなく、すこし隙間を残すことで能動的に環境と関われる余地を残しておくこと。 それによって生まれた関係性が生活=豊かさとなる。 ■オノケンノート – 『原っぱ/洞窟/ランドスケープ~建築的自由について […]

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素材に対して誠実である。

視覚だけの表現に安易に流されず、音や匂い、重量感、肌理といった素材のもつほかの要素の大切さを忘れないこと。 オノケンノート – 偽物の氾濫 しかし、本来、私たちは無意識にその素材の持つ手触りや、重さ、密度など […]

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秩序を回復させる。

時には装飾のタブーも恐れず。 ■オノケンノート – B037 『装飾の復権-空間に人間性を』 内井において装飾とは『人間性と自然界の秩序の表現』『宇宙の秩序感を得ること』であるようだ。 秩序を持っているかどう […]

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B133 『建築をつくることは未来をつくることである』

山本 理顕 (著) TOTO出版 (2007/04) 新しく開校したY-GSAのマニュフェストを軸に書かれたもの。 一見キャッチーなタイトルですが、そこにはY-GSAの校長にもなった山本理顕らしいストレートで熱い思いが凝 […]

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主客の分離、言語体系の網をこえる。

ちょっと悟ったつもりになってみる。 感じることを邪魔しているいろいろなものを取り払ってありのままに感じられる時間をつくること。 例えばモノそのものと向き合うこと。 オノケンノート – B026 『はじめての禅 […]

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