B164 『建築家の読書術』

平田晃久 , 藤本壮介, 中村拓志, 吉村靖孝, 中山英之, 倉方俊輔 (著) ) TOTO出版 (2010/10/25) 本当に久しぶりの読書記録です。気持ちを新たに、ということでこのタイトルから。 この本は5人の建築 […]

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B162 『オートポイエーシス論入門 』

山下 和也 (著) ミネルヴァ書房 (2009/12) 今考えてることと直接的に関係があると思い、オートポイエーシス論をちゃんと理解しようと思い読み始めました。 『使えるオートポイエーシス論』を目指しているだけあって難解 […]

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「地形のような建築」考【メモ】

今までブログに書いてきたなかで棲み家考の流れから『原っぱ/洞窟/ランドスケープ~建築的自由について』を経て、地形のような建築というのが僕の中で一つのキーワードになっています。 では、仮に「地形のような建築をつくりたい」と […]

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B161 『今こそアーレントを読み直す』

仲正 昌樹 (著) 講談社 (2009/5/19) ■オノケンノート » B002 『住み家殺人事件建築論ノート』 そこでキーとなるのがハンナ・アレントのいう「私的」「公的」という概念である。 『完全に私的な生活を送ると […]

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世界を眺め自分の自由を見つける。

自分の中に強さと自由を見つけること。 それを核にしてやを眺めてみる。 また、やから自分の核を眺めてみる。 多分両者はフラットな関係。 全ては強さのために。全てはデザインのために。 ■オノケンノート » B043 『ル・コ […]

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B160 『建築家・篠原一男―幾何学的想像力 』

多木 浩二 (著) 青土社 (2007/06) onokennote: 垂水フェリーにて多木浩二の建築家・篠原一男を読む。実は図書館で借りるのは三度目。なかなかじっくり向き合って読めなかった。今度こそ読み切りたい。 [0 […]

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B158 『animated (発想の視点) 』

平田 晃久 (著) グラフィック社 (2009/02) だいぶ前から気になっていた本。ようやく読めた。 人は森を拓き、住みかをつくり、畑を耕し、都市をつくり、地球の大部分を覆いつくすにいたった。そして人間活動の際限ない増 […]

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B157 『藤森照信 21世紀建築魂 ― はじまりを予兆する、6の対話 (建築のちから) 』

藤森照信 (著), 藤塚光政 (著), 伊東豊雄 (著), 山本理顕 (著), アトリエ・ワン (著), 阿部仁史 (著), 五十嵐淳 (著), 岡啓輔 (著), 三分一博志 (著), 手塚貴晴+手塚由比 (著), 大西 […]

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B156 『思想地図〈vol.3〉特集・アーキテクチャ』

東 浩紀 (編集), 北田 暁大 (編集) 日本放送出版協会 (2009/05) 興味を持った経緯 藤村龍至氏による「批判的工学主義」「超線形設計プロセス論」をまとめた論が載っているというので今後の建築の議論の前提として […]

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B154 『構造デザイン講義 』

内藤 廣 (著) 王国社 (2008/08) 東大の土木学科への講義をまとめたもの。 内藤氏の建築や言葉には大切な根っこの部分に対する深い哲学が詰まっていて、いつもちょっと待てよと立ち止まらせてくれます。 まずは備忘録も […]

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B153 『建築史的モンダイ』

藤森 照信 (著) 筑摩書房 (2008/09) 藤森氏の著書らしく、すらすら読めていくつも目から鱗が落ちる一冊。 著者の書く文章の分かりやすさは、建築史家としての視点につくる側の視点、建築家としての視点がうまくまざって […]

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B150 『1995年以後―次世代建築家の語る現代の都市と建築』

藤村 龍至 (著), TEAM ROUNDABOUT (著) エクスナレッジ (2009/2/21) 久しぶりにこの手の本が読めました。 ■1995年以後次世代建築家の語る現代の都市と建築 |雑誌・書籍|X-Knowle […]

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B148 『原っぱと遊園地〈2〉見えの行き来から生まれるリアリティ』

青木 淳 (著) 王国社 (2008/04) 前著は比較的分かりやすく誰にでも”利用”できる内容だったように思うが、今回は打って変わって私的な部分が表面に出てきたように思う。 建築的自由を求めるその先には公共的な価値があ […]

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B147 『オートポイエーシスの世界―新しい世界の見方』

山下 和也 (著) 近代文芸社 (2004/12) 著者の方からコメント頂いたので読んでみました。 読んでみた感想は、『やられたっ!』です。いい意味で。 本書は2部構成になっていて前半がオートポイエーシス・システムの定義 […]

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B143 『藤本壮介|原初的な未来の建築』

藤本 壮介 (著) INAX出版 (2008/4/15) 影響されるのが怖くて我慢してたのですが、結局買ってしまいました。 藤本氏は1971年生まれで、ほぼ同年代。違和感なく、すっと入ってきました。 当たり前でいて新しい […]

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自動車エイリアン説。

まち歩きのときに東川さんが谷山の路地がいずれ区画整理でなくなると言われていましたが、ずっと先のことだろうと思っていました。いまどきそんな無駄な事をしないだろうとも。 だけど、妻から「本当に区画整理されるそうだよ」と聞かさ […]

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自然のかけらを鳴らす

自由な秩序によって。また音楽のように流れるように。 そのための楽器をいくつかこのブログでも集めてきた。 古典的には黄金比から始まり、フラクタルまで。 ■オノケンノート ≫ B046 『建築とデザインのフラクタル幾何学』 […]

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B137 『小さな建築』

富田 玲子 (著) みすず書房 (2007/12/11) 前回の大竹康市に続いて、象設計集団の富田さん。 あるシンポジウムでスライドを見ながら、高層ビルは中が見えず墓標のようと言うような事を言われてたのが心に残っていまし […]

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B136 『これが建築なのだ―大竹康市番外地講座 』

OJ会 (編集) TOTO出版 (1995/09) 前から読みたいなーと思ってたところ、本屋で出会ったので買ってしまいました。 象設計集団の中心的なメンバーだった大竹康市が1983年にサッカーの試合中に倒れ帰らぬ人となり […]

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『手のひらの上にのる小さな宝物』である。

それだけでいいと言える何かを見つけ、狭さを豊かさへと転化すること。 ■オノケンノート ≫ B089 『space 狭小住宅:日本の解決法』 積極的な狭さ、なのであり”楽しめる”ことがキーなのだ。(中略) そのときの”狭さ […]

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