リノベーションと棲み家

このごろ、家の近くの住宅が数件立て続けに解体されました。 そのうちひとつはRCの集合住宅として工事が始まっています。 写真の家は内部の壁と天井及び瓦がきれいに撤去され、窓から覗くがらんどうがとても心地よさそうに見えたので […]

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B173 『考えること、建築すること、生きること』

長谷川豪 (著) INAX出版 (2011/12/30) ARCH(K)INDYでお話を伺ってから気になってて、だいぶ前に買って読んでいた本。 ■オノケン【太田則宏建築事務所】 » ARCH(K)INDY vol.8 他 […]

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B172 『アルゴリズミック・アーキテクチュア』

コスタス・テルジディス(著),田中浩也,荒岡紀子,重村珠穂,松川昌平(翻訳) 彰国社 (2010/02) おそらく他の本と勘違いしてコードばかりの内容だと思ってたのですが、不意に見た下記の冒頭文(推薦文)で興味を持ったの […]

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B171 『アーキテクト2.0 2011年以後の建築家像』

藤村 龍至 (著), TEAM ROUNDABOUT (著) 彰国社 (2011/11) サブタイトルに「2011年以後の建築家像」とありますが、建築家像は果たして更新されるべきなのか、更新されるとすればどういったものに […]

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B170 『建築に内在する言葉』

坂本一成 (著), 長島明夫 (編集) TOTO出版; 1版 (2011/1/20) マルヤのジュンク堂に寄った時にお目当てがなくて、ふと目に入って買った本。 たまにはがっつりした建築論を読みたいと思ってたのと、坂本さん […]

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B169 『ウィトゲンシュタインの建築』

バーナード・レイトナー (著), 磯崎 新 (翻訳) 青土社; 新版 (2008/6/20) 読書会の3回目に井原先生にウィトゲンシュタインについてちょっとした解説を頼まれたので、読んでみました。 それをもとに、『定本 […]

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B168 『定本 柄谷行人集〈2〉隠喩としての建築』

柄谷 行人 (著) 岩波書店 (2004/1/28) 鹿児島大学の井原先生より全3回の読書会にお誘い頂いたので参加してきました。(2回目は日程を勘違いして不参加という失態を犯してしまいましたが・・・) 学生の頃に磯崎さん […]

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B167 『自然な建築』

隈 研吾 (著) 岩波書店 (2008/11/20) 図書館でなんとなく手にとった本なのですがこのタイミングで出会えて良かったなと思えました。 僕の不勉強もありますが、隈さんの印象が少し変わったように思います。何というか […]

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B166 『WindowScape 窓のふるまい学』

東京工業大学 塚本由晴研究室 (著, 編集) フィルムアート社 (2010/10/29) 塚本さんの”ふるまい”という言葉について興味があったところ図書館で目にしたので借りてきた本。 冒頭の文章が良かったので一部引用。 […]

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エイリアンから生活を取り戻せ(とか)

昨日久しぶりにMさんと話をして、個々の設計についてもいろいろ刺激になったのですが、トランジットモールなどの話をしながらふと、昔書いた記事を思い出しました。 ■オノケン【太田則宏建築事務所】 » 自動車エイリアン説。 もし […]

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B164 『建築家の読書術』

平田晃久 , 藤本壮介, 中村拓志, 吉村靖孝, 中山英之, 倉方俊輔 (著) ) TOTO出版 (2010/10/25) 本当に久しぶりの読書記録です。気持ちを新たに、ということでこのタイトルから。 この本は5人の建築 […]

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B162 『オートポイエーシス論入門 』

山下 和也 (著) ミネルヴァ書房 (2009/12) 今考えてることと直接的に関係があると思い、オートポイエーシス論をちゃんと理解しようと思い読み始めました。 『使えるオートポイエーシス論』を目指しているだけあって難解 […]

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