コラム

日々考えていることなどを。

ビデオ・めし・総選挙などなど

村上龍原作/宮藤官九郎脚本/李相日監督の 『69 sixty nine』のビデオを借りてきてみた。 村上龍の小説はちょこちょこ読んだが、これは読んでいない。 とにかく、青春ー、という感じ。ロックだ。 うちの相方はあまり御 […]

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大人の条件

ってなんでしょうか。 ときどき、考えてしまいます。 僕が思う大人の条件は、 自分のごく近くのことだけでなく、世界や世代を超えた視点を持っている、ということです。 特に、子供たち、次の世代に対して、何を残せるか、逆に何を残 […]

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なぜ考える(学ぶ)のだろう

なぜ、貴重な時間を割いて本を読んだり、考えたりしているのだろう。 ときおり、そんな疑問というか不安に思うときがある。 きっと、こんなことをしなくても楽しく過ごせるし、設計だって形だけならやっていけるだろう。 しかし、時間 […]

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『原っぱ/洞窟/ランドスケープ ~建築的自由について』

建築によって自由を得たいというのが僕の基本的な考えなのですが、最近、青木淳の本を読み、この点について共感する部分が多かったので、ここで一度考えをまとめてみようと思う。 青木淳のいう「原っぱ」というキーワードは、僕の中では […]

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言葉

かなり大雑把に言うと言葉には2種類あるように思う。 A.思考のための言葉 B.コミュニケーションのための言葉 この2つである。 |  A.思考のための言葉 「建築家の話す言葉は分かりにくい」と言われることがあるが、言葉が […]

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コンセプト

「コンセプト」 これも「デザイン」同様、芸術家気取りと思われやすい。 conceptを辞書で引くと「概念・観念・着想・考え」とあるが、この場合、「構想」を加えたほうが良いと思う。 「コンセプト」は意志の共有の為には欠かせ […]

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デザイン

僕が考えるにデザインとは意志である。 意志を持たないというのも意志。 装飾や形態の操作は意志をかたちにする手段のひとつでしかない。 また、デザインとは発見であると思う。 それは、クライアントや自分自身の隠れた意志を発見す […]

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偽物の氾濫

|  偽物の氾濫 昔から日本人は石庭を水にみたてたり、何かを抽象化することを得意にしてきた。 しかし、今の文化は表面的な具体性に走り、人を欺いているように感じてしまう。 例えば、私たちの周りには一見木に見えるもので、実は […]

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見直すべき価値

|  現状 今、様々な分野では「便利さ」「(狭い意味での)快適さ」「安さ」「早さ」といったものが盛んに競われているように思います。 もちろんこういったものは重要な要素です。 しかし、こういった価値観は誰にでも分かりやすく […]

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立体性・廻遊性

|  立体性 重力とどう向き合い、どう表現するかは建築においても重要なテーマとなる。、人間の知覚などの多くも重力によって支配されている。 それゆえ、縦の変化はより強く感じるように思うが、現在、「間取り」「坪単価」という言 […]

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人と人との関係

|  人と人との関係 僕は大学の卒業論文(1997年)で「コミュニティから見たコーポラティブハウスの考察」というテーマを選びました。コミュニティとは地域社会や共同体という意味で使われる言葉です(定義もいろいろありますが) […]

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モノの力

|  モノには素材そのもののもつ力がある。 人は自分たちが思っているより、ずっと多くのことをモノから感じ取っていると思う。 感じることによって人とモノとの関係が生まれる。 モノが自分の存在を受け止めてくれることだってある […]

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