コラム

日々考えていることなどを。

身体性/関係性マップ

5月5日のつぶやきで考えたこと。 onokennote: やっぱりコルからは学ぶことしか見つかんないんだよな。 [05/05 01:03[org]] onokennote: 身体性からのイメージを都市的なものまでぐぅーっ […]

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ポストモダンと笑いと建築に関するメモ

某氏のtwitterで ポストモダンをどう捉えるか。渦中にいる頃は判らなかったけど、今から振り返れば、あの時代の建築や建築家って、すごく「物語」を信じてた。物語は終わったとか、すべてを参照・操作のネタにするとか言ってたけ […]

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素材の力(石・土)

■オノケンノート ≫ B126 『無有』 竹原さんの建築文化の特集は穴が開くほど見たけれど、この本も穴が開くほど読む価値があると思う。実は図書館で借りたんだけど、絶対買いの一冊です。 少し前に購入しました。 それで、しば […]

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まちづくりの当事者は誰?

先日のエントリーにつづき素朴な疑問を。 長文です。 |  まちづくりの当事者は誰? 「だれのため?」というのが先日のエントリーの疑問だったわけですが、では、まちづくりの当事者っていうのは誰になるんでしょうか? まだぱらっ […]

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中心市街地の存在理由って何?

川内の友人がまちづくりに関わっているのですが、関心があったので川内を案内してもらいました。 時間不足であまりつっこんだ話はできなかったので、ここではとりあえず川内を案内してもらう前から漠然と思っていたことを書くことにしま […]

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構成についてのメモ3

吉岡徳仁によるバーゼル ワールド2009のスワロフスキーブース きれい、というのと同時に巨大な生物のようで少し怖いという感じがしました。 この動画を見た感じだと、一つの要素の動きに応じて隣接する要素の挙動が決まってくる構 […]

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『仲良くせざるをえない家』に関するメモ その2

えー、『多様で豊かな関係性を(ほどほどに)もてるのがいい家』なんて言っておきながらなんなのですが、近所のおばあさんに困っています。 詳細は書きませんが前々から親しくしていたおばあさんがあまりにも他人の迷惑を考えない言動ば […]

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構成についてのメモ2

全体を感じさせる関係性を持ったモノのネットワークを仮に構成体と呼んでみる。(オートポイエーシス単体と呼んでみたいところだけどまだ良く分かっていないので) 自分とは全く別の存在として構成体がある、ということでも親近感のよう […]

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構成についてのメモ

建築やってる人だったら一度はリートフェルトのシュレーダー邸のような構成を突き詰めたものを作ってみたいと思ったことがあると思う(?)。 僕もテクニックとしてもっとうまくなりたいという欲求はある。 でも、誰か忘れてしまったけ […]

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均質化と懐の深さ

長いこと探検の会いけてないなぁ。 何度か参加してみて、少しずつ鹿児島ってすごいなぁと感じ始めたところなので、また機会を見て長男と参加してみたい。 表面的に見てみれば、鹿児島は”全国どこでも同じ風景”の均質化が比較的進んで […]

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『仲良くせざるをえない家』に関するメモ

前にお題を募集した時にたこ阪さんから頂いた『仲良くせざるをえない家』に関するメモ。 更新が滞り気味なのもあって、ちょっとだけ考えてみます。 この”せざるをえない家”ってあたりがさすがいいとこつくなぁ、と思わせます。 セオ […]

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オートポイエーシスの応用可能性についてのメモ

機能主義からの脱却。 プログラム論→アクティビティ論の延長でとらえる。 オートポイエーシスの特徴や用語を建築的な視点で仮定しなおす。 自律的システム理論の各世代、第一世代「動的平衡システム」、第二世代「動的非平衡システム […]

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