読書記録

気がついたらなんとなく過ごす日々が多くなっていた。
本棚の本も読み流したままで自分の言葉にする作業を怠っていた。
脳みそも錆付きかけている。
そんな日常から抜け出すために溜まった本を読み返し、そこから自分の言葉を見つける作業を始めよう。
そうして、見つけた言葉の断片を寄せ集めて、もう一度自分の地図を描こう。

ということで続けてきましたが、とりあえず目標の100冊は達成しました。
これからもぼちぼちやっていきます。



B051 『きもちのいい家』

手塚 貴晴、手塚 由比 他 (2005/12)清流出版 『建築の意味や目的は、気持ちよさを味わうためにある』 自分が『いいなぁ』と思った『ありそうでなかった当たり前のこと』を当たり前にやる。 それだけでいいんだ。と背中を […]

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B050 『地球生活記 -世界ぐるりと家めぐり』

小松 義夫 福音館書店(1999/06)

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B049 『レイアウトの法則 -アートとアフォーダンス』

佐々木 正人 春秋社(2003/07)

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B048 『絵本 パパラギ』

和田 誠、ツイアビ 他 (2002/03)立風書房 『はじめて文明を見た南の島の酋長ツイビアビ話したこと』 図書館で小休止がわりに借りてきた。 初版が1920年(スイス)のロングセラーの絵本版。 パパラギとはサモアの言葉 […]

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B047 『アフォーダンス-新しい認知の理論』

佐々木 正人 岩波書店(1994/05)

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B046 『建築とデザインのフラクタル幾何学』

カール ボーヴィル (1997/12)鹿島出版会 あまり聞かれなくなって久しい「プロポーション」という言葉に惹かれ出している。 そういう感覚による部分が多いような要素、議論や説明のしにくい個人の領域に行ってしまいそうなも […]

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B045 『「脱社会化」と少年犯罪』

宮台 真司、藤井 誠二 他 (2001/07)創出版 何度か書いたことがあるが、1997年の酒木薔薇の事件はあまりにショッキングで僕個人にとっても大きな出来事だった。 自分達はどのような社会を目差してきたのか、これから目 […]

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B044 『建築ツウに訊け!』

大島 健二 (2006/02)エクスナレッジ 本屋で別の本を探しているときに見つけて、立ち読みで済まそうかさんざん迷った挙句、装丁に惹かれてつい買ってしまった。 ”大島本”は4冊目だそうだが、前3冊はなんとなくキャッチー […]

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B043 『ル・コルビュジェの建築-その形態分析』

ジョフリー・H. ベイカー 鹿島出版会(1991/05)

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B042 『デザイン言語-感覚と論理を結ぶ思考法-』

奥出 直人 (著, 編集), 後藤 武 (編集) 慶應義塾大学出版会 (2002/5/8)

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B041 『建築のかたちと空間をデザインする』

フランシス・D.K. チン (1987/05)彰国社 造型論ついでに学生のころに買った本を引っ張り出してきた。 日本では建築を工学部で教えているところが多い。 今はどうか分からないが、僕のいっていた大学でも、建設に関わる […]

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B040 『建築造型論ノート』

倉田 康男 鹿島出版会(2004/08)

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B039 『「小さな家」の気づき』

塚本 由晴 王国社(2003/06)

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B038 『建築を拓く -建築・都市・環境を学ぶ次世代オリエンテーリング』

日本建築学会 鹿島出版会(2004/10)

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B037 『装飾の復権-空間に人間性を』

内井 昭蔵 彰国社(2003/12)

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B036 『つくりながら考える・使いながらつくる』

山本 理顕、山本理顕設計工場 他 TOTO出版(2003/02)

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B035 『家族を容れるハコ 家族を超えるハコ』

上野 千鶴子 平凡社(2002/11)

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B034 『この先の建築 ARCHITECTURE OF TOMORROW』

小巻 哲 , ギャラリー間 (編集) TOTO出版(2003/07)

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B033 『建築の終わり―70年代に建築を始めた3人の建築談義』

岸 和郎、内藤 広 他 TOTO出版(2003/05)

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B032 『竹原義二 間と廻遊の住宅作法』建築文化1997年3月号

竹原義二(彰国社)1997.03 残念ながら休刊になってしまった建築文化のWEBの『MY建築文化、この一冊!』にならって、僕なりの一冊を考えるとこれになる。 竹原義二はそれほどの派手さはなのだが、誠実で奥行きのあるものを […]

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