読書記録

気がついたらなんとなく過ごす日々が多くなっていた。
本棚の本も読み流したままで自分の言葉にする作業を怠っていた。
脳みそも錆付きかけている。
そんな日常から抜け出すために溜まった本を読み返し、そこから自分の言葉を見つける作業を始めよう。
そうして、見つけた言葉の断片を寄せ集めて、もう一度自分の地図を描こう。

ということで続けてきましたが、とりあえず目標の100冊は達成しました。
これからもぼちぼちやっていきます。



B062 『仕事のくだらなさとの戦い』

佐藤 和夫 (2005/12) 大月書店 タイトルがあまりにキャッチーな本の多くは ・偏見に満ちた内容の本 ・あまりに平凡な考えをただ大袈裟に大発見をしたかのように書いている、タイトル以外に読む場所のないような本 のどち […]

続きを読む »


B061 『水木しげるの妖怪談義』

水木 しげる (2000/07) ソフトガレージ 水木しげるの対談集。 養老孟子や美輪明宏とも対談してたりする。 けっこういっちゃってる。 神は政治、妖怪は生活。。。 妖怪は音。。。 妖怪は雰囲気。。。 妖怪を消し去るこ […]

続きを読む »


B060 『リアリテ ル・コルビュジエ―「建築の枠組」と「身体の枠組」』

富永 譲、中村 好文 他 TOTO出版(2002/01)

続きを読む »


B059 『吉阪隆正の迷宮』

2004吉阪隆正展実行委員会 (2005/12)TOTO出版 吉阪隆正といえばコルビュジェの弟子でコルビュジェの翻訳をした建築家という以上のことはあまり知らなかった。 しかし、この本を読んでみると、吉阪隆正はすばらしく魅 […]

続きを読む »


B058 『informal -インフォーマル-』

金田 充弘、セシル バルモンド 他 TOTO出版(2005/04)

続きを読む »


B057 『昔のくらしの道具事典』

小林 克 (2004/03)岩崎書店 図書館、児童書コーナーより。 おもしれー。 【土間+かまど+羽釜+せいろのドッキング】や【いろりの自在鍵と横木の機構】あたり、ぐぐっときた。 このごろ、豊かさとは関係性のことではない […]

続きを読む »


B056 『屋久島の民話 第二集』

下野 敏見 (1965) 未来社 日本の昔話と水木しげる本を図書館で探しちょったら、屋久島の民話があったかぁ借りてみた。 「そひこのはなしじゃ。」 そいで話が終わるんがよか。 そひこのはなし以上のもんがそげんあるわけがな […]

続きを読む »


B055 『モダニストの夢―聴竹居に住む』

高橋 功 (2004/01)産経新聞ニュースサービス 建築家・藤井厚二(1988-1938)が建てた実験住宅「聴竹居」をインテリアデザイナーでもある2代目店子の高橋功が紹介する。 住まうことを追い求めた藤井の姿勢とそこか […]

続きを読む »


B054 『あのひとが来て』

谷川 俊太郎、谷川 賢作 他 (2005/09/30)マガジンハウス 3/14のお返しにとちょっと奮発して買ったもの。(CD付) 素晴らしい詩と 素晴らしい音楽と 素晴らしい絵。 豊かで深い。 『深い』というと、その奥に […]

続きを読む »


B053 『甘えのルール』

信 千秋 (1998/09)総合法令出版 相方が図書館で借りてきたのでつまみ読み。 ひとことでいうと3歳まではスキンシップを大切にして甘えさせなさい。それで情緒が安定し人生に立ち向かう基盤ができる。ということ。 そして「 […]

続きを読む »


B052 『建築は詩 -吉村順三のことば一〇〇』

永橋 爲成 彰国社(2005/10)

続きを読む »


B051 『きもちのいい家』

手塚 貴晴、手塚 由比 他 (2005/12)清流出版 『建築の意味や目的は、気持ちよさを味わうためにある』 自分が『いいなぁ』と思った『ありそうでなかった当たり前のこと』を当たり前にやる。 それだけでいいんだ。と背中を […]

続きを読む »


B050 『地球生活記 -世界ぐるりと家めぐり』

小松 義夫 福音館書店(1999/06)

続きを読む »


B049 『レイアウトの法則 -アートとアフォーダンス』

佐々木 正人 春秋社(2003/07)

続きを読む »


B048 『絵本 パパラギ』

和田 誠、ツイアビ 他 (2002/03)立風書房 『はじめて文明を見た南の島の酋長ツイビアビ話したこと』 図書館で小休止がわりに借りてきた。 初版が1920年(スイス)のロングセラーの絵本版。 パパラギとはサモアの言葉 […]

続きを読む »


B047 『アフォーダンス-新しい認知の理論』

佐々木 正人 岩波書店(1994/05)

続きを読む »


B046 『建築とデザインのフラクタル幾何学』

カール ボーヴィル (1997/12)鹿島出版会 あまり聞かれなくなって久しい「プロポーション」という言葉に惹かれ出している。 そういう感覚による部分が多いような要素、議論や説明のしにくい個人の領域に行ってしまいそうなも […]

続きを読む »


B045 『「脱社会化」と少年犯罪』

宮台 真司、藤井 誠二 他 (2001/07)創出版 何度か書いたことがあるが、1997年の酒木薔薇の事件はあまりにショッキングで僕個人にとっても大きな出来事だった。 自分達はどのような社会を目差してきたのか、これから目 […]

続きを読む »


B044 『建築ツウに訊け!』

大島 健二 (2006/02)エクスナレッジ 本屋で別の本を探しているときに見つけて、立ち読みで済まそうかさんざん迷った挙句、装丁に惹かれてつい買ってしまった。 ”大島本”は4冊目だそうだが、前3冊はなんとなくキャッチー […]

続きを読む »


B043 『ル・コルビュジェの建築-その形態分析』

ジョフリー・H. ベイカー 鹿島出版会(1991/05)

続きを読む »