読書記録

気がついたらなんとなく過ごす日々が多くなっていた。
本棚の本も読み流したままで自分の言葉にする作業を怠っていた。
脳みそも錆付きかけている。
そんな日常から抜け出すために溜まった本を読み返し、そこから自分の言葉を見つける作業を始めよう。
そうして、見つけた言葉の断片を寄せ集めて、もう一度自分の地図を描こう。

ということで続けてきましたが、とりあえず目標の100冊は達成しました。
これからもぼちぼちやっていきます。



B071 『私たちが住みたい都市』

山本 理顕 平凡社(2006/02/02)

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B070 『意中の建築 下巻』

中村 好文 (2005/09/21) 新潮社 中村好文・下巻。 やっぱり建築って素敵だと思う。 中村さんはあとがきに、学生から「建築家になるための才能や資質」を問われたときの答えとして次のように書いている。 「もし、僕み […]

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B069 『意中の建築 上巻』

中村 好文 新潮社(2005/09/21)

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B068 『下流社会 -新たな階層集団の出現』

三浦 展 (2005/09/20) 光文社 「下流」とは、単に所得が低いと言うことではない。コミュニケーション能力、生活能力、働く意欲、学ぶ意欲、消費意欲、つまり総じて人生への意欲が低いのである。 『脱アイデンティティ』 […]

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B067 『シアーズ博士夫妻のベビーブック』

ウイリアム シアーズ、マーサ シアーズ 他 (2000/10) 主婦の友社 たまごクラブやひよこクラブ、その他書店に並んでいる多くの子供本がいろんな情報を手早くわかりやすく教えてくれる”友達”のようなものだとしたら、この […]

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B066 『日本建築における光と影』

桜井 義夫、ヘンリィ・プラマー 他 エー・アンド・ユー(1995/06)

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B065 『ポストモダンの思想的根拠 -9・11と管理社会』

岡本 裕一朗 ナカニシヤ出版(2005/07)

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B064 『脱アイデンティティ』

上野 千鶴子 編 勁草書房(2005/12)

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B063 『建築の幸せ』

中崎 隆司 ラトルズ(2006/02)

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B062 『仕事のくだらなさとの戦い』

佐藤 和夫 (2005/12) 大月書店 タイトルがあまりにキャッチーな本の多くは ・偏見に満ちた内容の本 ・あまりに平凡な考えをただ大袈裟に大発見をしたかのように書いている、タイトル以外に読む場所のないような本 のどち […]

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B061 『水木しげるの妖怪談義』

水木 しげる (2000/07) ソフトガレージ 水木しげるの対談集。 養老孟子や美輪明宏とも対談してたりする。 けっこういっちゃってる。 神は政治、妖怪は生活。。。 妖怪は音。。。 妖怪は雰囲気。。。 妖怪を消し去るこ […]

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B060 『リアリテ ル・コルビュジエ―「建築の枠組」と「身体の枠組」』

富永 譲、中村 好文 他 TOTO出版(2002/01)

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B059 『吉阪隆正の迷宮』

2004吉阪隆正展実行委員会 (2005/12)TOTO出版 吉阪隆正といえばコルビュジェの弟子でコルビュジェの翻訳をした建築家という以上のことはあまり知らなかった。 しかし、この本を読んでみると、吉阪隆正はすばらしく魅 […]

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B058 『informal -インフォーマル-』

金田 充弘、セシル バルモンド 他 TOTO出版(2005/04)

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B057 『昔のくらしの道具事典』

小林 克 (2004/03)岩崎書店 図書館、児童書コーナーより。 おもしれー。 【土間+かまど+羽釜+せいろのドッキング】や【いろりの自在鍵と横木の機構】あたり、ぐぐっときた。 このごろ、豊かさとは関係性のことではない […]

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B056 『屋久島の民話 第二集』

下野 敏見 (1965) 未来社 日本の昔話と水木しげる本を図書館で探しちょったら、屋久島の民話があったかぁ借りてみた。 「そひこのはなしじゃ。」 そいで話が終わるんがよか。 そひこのはなし以上のもんがそげんあるわけがな […]

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B055 『モダニストの夢―聴竹居に住む』

高橋 功 (2004/01)産経新聞ニュースサービス 建築家・藤井厚二(1988-1938)が建てた実験住宅「聴竹居」をインテリアデザイナーでもある2代目店子の高橋功が紹介する。 住まうことを追い求めた藤井の姿勢とそこか […]

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B054 『あのひとが来て』

谷川 俊太郎、谷川 賢作 他 (2005/09/30)マガジンハウス 3/14のお返しにとちょっと奮発して買ったもの。(CD付) 素晴らしい詩と 素晴らしい音楽と 素晴らしい絵。 豊かで深い。 『深い』というと、その奥に […]

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B053 『甘えのルール』

信 千秋 (1998/09)総合法令出版 相方が図書館で借りてきたのでつまみ読み。 ひとことでいうと3歳まではスキンシップを大切にして甘えさせなさい。それで情緒が安定し人生に立ち向かう基盤ができる。ということ。 そして「 […]

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B052 『建築は詩 -吉村順三のことば一〇〇』

永橋 爲成 彰国社(2005/10)

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