読書記録

気がついたらなんとなく過ごす日々が多くなっていた。
本棚の本も読み流したままで自分の言葉にする作業を怠っていた。
脳みそも錆付きかけている。
そんな日常から抜け出すために溜まった本を読み返し、そこから自分の言葉を見つける作業を始めよう。
そうして、見つけた言葉の断片を寄せ集めて、もう一度自分の地図を描こう。

ということで続けてきましたが、とりあえず目標の100冊は達成しました。
これからもぼちぼちやっていきます。



B130 『愛と哀しみのル・コルビュジェ』

市川 智子 (著) 彰国社 (2007/09) モチベーションをあげるにはコルに限る!っということで、今年の初めの気合入れに本屋で と合せて買ってきました。 あのコルビュジェに『おそよう』と言わせるあたり、著者のコルに対 […]

続きを読む »


B129 『ピタゴラ装置 DVDブック2』

佐藤雅彦 ポニーキャニオン(2007/04/18) クリスマスに義兄さんから前から(息子に)欲しいと思っていたピタゴラ装置のDVDブックを(息子に)もらったのですが、(息子は)喜んで大はしゃぎ、今日も(息子そっちのけで) […]

続きを読む »


B128 『カーニヴァル化する社会』

鈴木 謙介 (著) 講談社 (2005/5/19) 年の初めに長めのエントリ。。。 ポストモダンを生き抜くモデル 詳しくは本書を読んで頂きたいが、この本を読んで浮かび上がるのはポストモダンを生き抜く一つのモデル、”データ […]

続きを読む »


B127 『モナ・リザと数学 ~ダ・ヴィンチの芸術と科学』

ビューレント・アータレイ、高木 隆司、佐柳 信男 化学同人 2310円 Amazonで購入 書評/サイエンス 久々の本が好き!プロジェクトからの献本。 300p以上に渡ってダ・ヴィンチを軸に芸術と科学について書かれた本書 […]

続きを読む »


B126 『無有』

竹原 義二 (著), 絹巻 豊 (写真) 学芸出版社 (2007/03)竹原さんの建築文化の特集は穴が開くほど見たけれど、この本も穴が開くほど読む価値があると思う。 文章と図面と写真を行ったりきたりしながら頭の中で歩き廻 […]

続きを読む »


B125 『ウェブ進化論 -本当の大変化はこれから始まる』

梅田 望夫 (著) 筑摩書房 (2006/2/7) 遅ればせながらもやっと読みました。 もう2年近く前の本ですがさすがに面白かった。読み進めるごとに目の前がクリアになってその先に拡がっている可能性にワクワクと興奮しました […]

続きを読む »


B124 『「個」を見つめるダイアローグ』

村上 龍 (著), 伊藤 穰一 (著) ダイヤモンド社 (2006/5/26) JMMは6,7年前から購読しているのだけど(といっても、この頃はざっと拾い読みぐらいしかしてない・・・・)、そのころから村上龍が一貫して気を […]

続きを読む »


B123 『ウェブ人間論』

梅田 望夫 (著), 平野 啓一郎 (著) 新潮社 (2006/12/14) 先日川内でかえる文庫した本。 実は梅田氏の『ウェブ進化論』は読みそびれてしまったのと、各所で言及されているのでなんとなく読んだ気になってたのと […]

続きを読む »


B122 『博士の本棚』

博士の本棚 小川 洋子 新潮社 1575円 Amazonで購入 livedoor BOOKS 書評/国内純文学 久しぶりの本が好き!から。 『博士の愛した数式』の著者のものでどういう世界観に触れられるだろうかと思って読ん […]

続きを読む »


B121 『ファインマンさん 最後の授業』

レナード ムロディナウ (著) メディアファクトリー (2003/11) チャビンさんのNoseGlassでかえる文庫したもの。 物理学の最前線という想像力の最も要求される場所の様子が垣間見れて面白かった。 ファインマン […]

続きを読む »


B120 『吉阪隆正とル・コルビュジエ』

倉方 俊輔 王国社 (2005/09)都城のシンポジウムにも来られていた倉方さんの著書。 この時の倉方さんの発言が 理路整然としていて分かり易く、頭のいい人だなぁ、と思ったのと、コルと吉阪の両者は最近僕の中のキーマンとし […]

続きを読む »


B119 『海馬 脳は疲れない』

池谷 裕二 (著), 糸井 重里 (著) 新潮文庫 (2002/6) たこ阪さんのところでかえる文庫した一冊。 いやぁ面白かった。対談形式(しかも糸井メソッド)なので読みやすいのはもちろんのこと、目から鱗な話がもりだくさ […]

続きを読む »


B118 『包まれるヒト―〈環境〉の存在論 (シリーズヒトの科学 4)』

佐々木 正人 (編さん) 岩波書店 (2007/02) 日本におけるアフォーダンスの第1人者、佐々木正人に関連する書評はこれで4冊目であるがぐっとイメージの広がる著作であった。(ゲストは作業療法士の野村寿子、心理言語学者 […]

続きを読む »


B117 『藤森流 自然素材の使い方』

藤森 照信 (著), 大嶋 信道 (著), 柴田 真秀 (著), 内田 祥士 (著), 入江 雅昭 (著) 彰国社 (2005/09) 技術とは何だろうか。と考えさせられる。 藤森さんのやってること(技術)はその筋の人が […]

続きを読む »


B116 『WordPress 2.2でつくる!最強のブログサイト』

乙彼 三太郎; 田中 広将 (著) ソーテック社 (2007/6/18) なんとかブログの引越しもかたちになってきました。(ブログ内リンクはほとんどFC2ブログにリンクされたままですが。ぼちぼちやります) そして、今日本 […]

続きを読む »


B115 『デザインの輪郭』

深澤 直人 TOTO出版(2005/11)

続きを読む »


B114 『クチコミのチカラ』

ベクトルグループ 日経BP社 1,470円 Amazonで購入 livedoor BOOKS 書評/IT・Web 本が好き!より。 『マスメディアを使って大量の広告を投下する垂直型の』マーケティングから、ブログ記事の連鎖 […]

続きを読む »


B113 『天才をプロデュース?』

森 昌行 新潮社 1260円 Amazonで購入 livedoor BOOKS 書評/ルポルタージュ 「本がすき!」より。 オフィス北野の社長であり、長年、北野武(ビートたけし)と歩いてきた著者によるプロデュース論。いわ […]

続きを読む »


B112 『ル・コルビュジエ建築の詩―12の住宅の空間構成』

富永 譲 鹿島出版会(2003/06)

続きを読む »


B111 『生きさせろ! 難民化する若者たち』

雨宮 処凛 太田出版 1365円 Amazonで購入 livedoor BOOKS 書評/社会・政治 「本が好き!」より。 若者の不安定な労働環境を伝えながら『生きさせろ!』というのが如何にリアルで深刻な問題であるかを訴 […]

続きを読む »