読書記録

気がついたらなんとなく過ごす日々が多くなっていた。
本棚の本も読み流したままで自分の言葉にする作業を怠っていた。
脳みそも錆付きかけている。
そんな日常から抜け出すために溜まった本を読み返し、そこから自分の言葉を見つける作業を始めよう。
そうして、見つけた言葉の断片を寄せ集めて、もう一度自分の地図を描こう。

ということで続けてきましたが、とりあえず目標の100冊は達成しました。
これからもぼちぼちやっていきます。



B191 『広告の誕生―近代メディア文化の歴史社会学』

北田 暁大 (著)岩波書店 (2000/3/6)

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B190 『アトリエ・ワン コモナリティーズ ふるまいの生産』

アトリエ・ワン (著)LIXIL出版 (2014/4/25)

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B189 『流れとかたち――万物のデザインを決める新たな物理法則』

エイドリアン・ベジャン (著)紀伊國屋書店; 46版 (2013/8/22)

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B188 『経験のための戦い―情報の生態学から社会哲学へ』

エドワード・S. リード (著)新曜社 (2010/3/31)

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B187 『アフォーダンスの心理学―生態心理学への道』

エドワード・S. リード (著)新曜社 (2000/11)

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B185 『生態学的視覚論―ヒトの知覚世界を探る』

J.J.ギブソン (著)サイエンス社 (1986/03)

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B184 『知の生態学的転回1 身体: 環境とのエンカウンター』

佐々木 正人 (編集)東京大学出版会 (2013/6/29)

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B183 『隈研吾 オノマトペ 建築』

隈 研吾 (著)エクスナレッジ (2015/9/19)

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B182 『〈わたし〉の哲学 オートポイエーシス入門 』

河本 英夫 (著)KADOKAWA/角川学芸出版 (2014/5/23)

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B181 『システムの思想―オートポイエーシス・プラス』

河本 英夫 (著)東京書籍 (2002/7/1)

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B180 『批判的工学主義の建築:ソーシャル・アーキテクチャをめざして』

藤村 龍至 (著)エヌティティ出版 (2014/9/24) 早速『プロトタイピング-模型とつぶやき』と合わせて読んでみた。 これまでの取り組みをまとまった形で読んでみたいとずっと思っていたので待望の単著である。

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B179 『小さな風景からの学び』

乾久美子+東京藝術大学 乾久美子研究室 (著)TOTO出版 (2014/4/17)

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B178 『デザインの生態学―新しいデザインの教科書』

後藤 武 (著), 佐々木 正人 (著), 深澤 直人 (著)東京書籍 (2004/04)

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B177 『小さな矢印の群れ』

小嶋 一浩 (著)TOTO出版 (2013/11/20)

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B176 『知の生態学的転回2 技術: 身体を取り囲む人工環境』その3

onokennote:『知の生態学的転回2』で今まで読んだ部分だと熊谷晋一郎氏の話が一番ヒットした。障害者の自立に関するリアルな問題が捉え方の転換で見事に理論と道筋が与えられていたし、固有の単語を設計を取り巻くものに変え […]

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B176 『知の生態学的転回2 技術: 身体を取り囲む人工環境』その2

前回に続き『知の生態学的転回2 技術: 身体を取り囲む人工環境』について。 今回は『第3章「つくる」と「つかう」を超えて(関博紀氏)』の部分。 なぜ設計と利用とを一元的に捉える必要があるか 建物をめぐって、わたしたちは、 […]

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B176 『知の生態学的転回2 技術: 身体を取り囲む人工環境』その1

村田 純一 (編集)東京大学出版会 (2013/7/31)

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B175 『たのしい写真―よい子のための写真教室』

ホンマ タカシ (著)平凡社 (2009/05)

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B174 『建築と言葉 -日常を設計するまなざし 』

小池 昌代 (著), 塚本 由晴 (著) 河出書房新社 (2012/6/9)

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B173 『考えること、建築すること、生きること』

長谷川豪 (著) INAX出版 (2011/12/30) ARCH(K)INDYでお話を伺ってから気になってて、だいぶ前に買って読んでいた本。 ■オノケン【太田則宏建築事務所】 » ARCH(K)INDY vol.8 他 […]

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