読書記録

気がついたらなんとなく過ごす日々が多くなっていた。
本棚の本も読み流したままで自分の言葉にする作業を怠っていた。
脳みそも錆付きかけている。
そんな日常から抜け出すために溜まった本を読み返し、そこから自分の言葉を見つける作業を始めよう。
そうして、見つけた言葉の断片を寄せ集めて、もう一度自分の地図を描こう。

ということで続けてきましたが、とりあえず目標の100冊は達成しました。
これからもぼちぼちやっていきます。



B011 『自分の頭と身体で考える』

養老 孟司、甲野 善紀 他PHP研究所 (2002/02)

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B010 『空間に恋して LOVE WITH LOCUS 象設計集団のいろはカルタ』

象設計集団 工作舎(2004/12)

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B009 『動物化するポストモダン オタクから見た日本社会』

東 浩紀 講談社(2001/11)

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B008 『妹島和世読本 -1998』

妹島 和世、二川 幸夫 他 エーディーエー・エディタ・トーキョー(1998/04)

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B007 『TADAO ANDO  GA DOCUMENT EXTRA 01』

二川幸夫/インタビュー(A.D.A EDITA Tokyo)1995.07 学生のころにおそらく僕が始めて買った作品集です。 建築を意識し始めたころに、安藤忠雄とコルビュジェにはまったのだが、これは当時の関西の学生の通過 […]

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B006 『ぐれる!』

中島 義道 新潮社(2003/04/10)

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B005 『CASA BARRAGAN カーサ・バラガン』

齋藤 裕 TOTO出版 (2002/04)

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B004  『意味に餓える社会』

ノルベルト ボルツ 東京大学出版会 (1998/12)

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B003 『子どものための哲学対話』

  内田 かずひろ、永井 均 他 (1997/07) 講談社 『人間は遊ぶために生きている』 子どものためだけなんてもったいない。大人も楽しく読めて、気がらくになる。 あたりまえの人にはあたりまえのことが、そう […]

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B002 『住み家殺人事件 建築論ノート』

松山 巌 みすず書房 (2004/07/25)

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B001 『鬱力』

  柏瀬 宏隆 (2003/06) 集英社インターナショナル 私はかねがね、現代社会において鬱的な傾向を持たないような人は、どこかしらに問題を抱えているのではないか?言うなれば、感覚鈍化性非鬱病症候群とでもいえ […]

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