小松原公民館のあれこれ(2/3)

DIYするぞー

公民館を改修するにあたって、「建物を強くする」と「建物をきれいにする」の他に、実は「建物に愛着を持つきっかけになる」ということをやらないと、あんまり意味がない、と思っていました。

工事前の会合などでは、あんまり欲張っても通らないだろうと思って、DIY等については「場合によってはこういうやり方もあるかも」と軽く触れるだけにして様子を見ていました。
現場が進むにつれて、やっぱりちゃんとやりたいなー、と思っていたところ、何人かのお父さんが、「せっかくなんで、前にいってたDIYやりましょうよー」と引っ張ってくれることに。

後で計画を修正できるように、ある程度試算をしていたので、

・DIY向きの材料を購入して、壁塗り、床塗りを子どもたちと一緒にすれば工事費も抑えられるし、子どもたちも良い経験になる。
・その浮いたお金で、予定外の外構にも手を入れられる。
・これからはできることは自分たちでやることが大事な時代になるし、未来の町内会を担う(かもしれない)子どもたちに愛着を持ってもらうことが必要では。

という感じで会長さんに相談してみると、会長さんもいろいろな人の目がある中、最初は「うまくできっどかい?」と消極的でしたが、最後は「若いもんでやってみれば」と後押ししてくれることになりました。

こんな感じでやるぞ、と。

材料が続々届く。

1日目 壁塗り

そして、DIYする週末の1日目。

午前中は、大人だけが集まって壁塗り前の養生から。

慣れないながらも丁寧に。

午後からは子どもたちも集まって、壁塗り開始。
塗り塗り。

塗り塗り。

塗り塗り。

終盤、飽きてきた子もいるし、このままでは終わらないということで、子どもには外に出てもらい、気合を入れて

大人だけで塗り塗り。

塗り塗り

と、何とか完了。うまく塗れたのではないでしょうか!

2日目 床塗り

2日目も、午前中は大人だけで集まってもらい、壁と床の養生を剥がすところから。

ぺりぺりっ

っと、養生剥がしも完了。

午後からは子どもたちも参戦して、蜜蝋ワックスをスポンジで

塗り塗り

塗り塗り

塗り塗り

っと、最後はみんなで集まってー

パチリ。

最後はおやつタイム!

片付けたところも、なかなかいいんじゃないでしょうか。

 
これは、子どもたちが興味を持つきっかけになれば、と前の日に模造紙に書いた「ここがスゴイよ!小松原公民館!」

一部の人からは好評でした。(子どもたちは見てくれたんだろうか)

つづく




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