B093 『はじめて考えるときのように』

はじめて考えるときのように―「わかる」ための哲学的道案内 野矢 茂樹、植田 真 他 (2004/08)
PHP研究所


植田真の心地よいイラストと野矢茂樹の心地よい文にひかれてなんとなく買ったもの。
気分転換のために再読。

考えなくてはいけない、とかそんなこと考えなくてもよいとか考えるけれども、考えるっていうことはどういうことだろうか。

そんな感じの疑問から始まる。

つまるところ考えるということは出会いなのかもしれない。

そのために

つめこんでゆさぶって空っぽにする

そして、はじめて考えるときのように考えよう。




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コメント:2

    おたこはん's Gravatar おたこはん 07-09-21 (金) 22:49

    TBありがとうございます。ほんとは逆で僕が打つもんなんですが・・・(苦笑)。
    ほんといい本ですね。休日に外でゆっくり読みたくなるような良書でした。

    オノケン's Gravatar オノケン 07-09-21 (金) 23:18

    すみません。TBの原則はどこまで守るのがマナーなのかイマイチ掴めていなかったりします。(つながりが見えるとつい嬉しくなってやたらTBしてしまいたくなります)
    なんとなく雰囲気で買ってしまった本なのですが、ゆるーく時間が流れるような感じで良かったです。
    それよりも、妹さんの本の趣味が気になります(笑

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