GOOD NEIGHBORS JAMBOREE 2010

家族の体調のこともあり半ば諦めていたGOOD NEIGHBORS JAMBOREE。土壇場で行けることになり長男と参加してきました。(決め手は録画していたTEGE2)
天気が良すぎたこともあり息子にはちょっとハードだったかも知れません。でもめちゃくちゃ楽しめました!いや、行ってよかった。
記念すべき第一回目のサクラ島大学の授業は息子がすぐに外に出たがったので結局きちんと受講できませんでしたが、そんなこともあろうかとICレコーダーを持って行っていたので録音を頼みました(なおちゃんありがとう!)。後で1限目と2限目をゆっくり聞く予定。
ものをつくる立場としてはやっぱりしょうぶ学園のパフォーマンスにやられましたね。ほんとに楽しかった。
あと、2年分ぐらい肩車しました。トイレへ担いでくのも何往復しただろうか。
普段は4歳児の肩車なんてたいした時間できないのに、これだけの時間肩車をできたのは音楽のちからだなー。
そんなこんなで関係者の方々お疲れ様でした。ありがとうございました。
新聞テンマチ

8月20日発行の新聞テンマチ第9号にマルヤガーデンズに関する文章を寄稿させて頂きました。
(PDFはこちらからどうぞ)
他にもいろいろと書きたいことはあったのですが、今のタイミングだとマルヤガーデンズの試みを僕の知っている範囲で出来る限り正確に伝えたかったのであの文章になりました。
東川さんの記事と隣合わせなので僕の文章の硬さが際立ってますね・・・。
一定の文字数の中で文章を書く難しさをすごく感じましたし、出来ているかどうかは置いといて、全体の構成やディテールやリズムなんかを意識せざるを得ない点等建築のデザインにすごく似ていると思いました。あれでもすごく時間がかかったのですが、文章を職業にしてる人はすごいや。
文字が大きめですごく読みやすいです。数十部頂いてますので欲しい方は言って下さい。
ぽこぽこシステム_建築メタver
前の記事でもリンクを貼った”ぽこぽこシステム”は例えば”建築文化”のようなことにも当てはめられそうに思います。
- 産出物を”建築文化”のようなものを持った何かに絞る。建築的ぽこぽこ。何でも良い。
- 建築的ぽこぽこが発生・産出している働きを建築的ぽこぽこシステムとする。(こう書くと箱物が量産されてる感じがしますが、産出しているのは”建築文化”のようなものを持った何かです)
- 産出には変形と破壊も含まれる。
- 産出物のうち次の建築的ぽこぽこシステムに参与するものを構成素とする。
とすると、オートポイエーシス・システム的に捉えられそうです。
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B162 『オートポイエーシス論入門 』
今考えてることと直接的に関係があると思い、オートポイエーシス論をちゃんと理解しようと思い読み始めました。
『使えるオートポイエーシス論』を目指しているだけあって難解なオートポイエーシス論がみごとに整理されています。これで10年前に買って何度も挫折している河本氏の『オートポイエーシス―第三世代システム』がすっと読めそうです。
ただし、整理されていると言っても感覚的なコツをつかまないとなかなか理解が難しいのでオートポイエーシスを掴みたい方は先に 『オートポイエーシスの世界―新しい世界の見方』を読まれることをおすすめします。
ぽこぽこシステム論
ちょうどこの本を読み始めたときにマルヤガーデンズでジェフリー・アイリッシュさんと山崎亮さんの対談があり、どういう見方でイベントに臨むかを考えているときに「ぽこぽこシステム論」というのを思いつきました。
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かごしまリノベ研究会(ベータ)
6月5日にリノベーションのシンポジウムがあったのですが、いろいろと思うところがあったので、かごしまリノベ研究会というサイトを作りました。
これからどんな風になっていくのか楽しみです。










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